TOKYOという理由

TOKYOという理由

何気ない日常について語ります☆

TOKYOという理由というブログタイトルは大好きな小室哲哉さんの

TOKYOという理由という曲からつけました☆

私はこれを聞きながら夜行バスでひとり上京しました!

いい曲です!


TOKYOという理由


globeの小室哲哉氏がつくった tokyoという理由 という歌がすきだった。



東京はもっとすきだった。


とは言っても、何年も前の入社式や出張でたずねた程度。


よくは知らない無責任な憧れ。



関西はもともと好きな土地ではなかった。


親の都合で土地を転々としてきた私にとっては関西も自分の意思とはなんら関係なく住まわされた土地にすぎなかたから。


9歳ではじめてみた関西の人々は物をはっきりいいすぎるきつい人々だった。



いつもぼんやりとしていた。


誰か別の人の人生を仕方なく適当に生きている気がしていた。


ここ何年いつだってそうだった気がする。



知らない人や物に適応することだけ覚えた。


いつだって、自分以外の物や人に流されている気がした。



うらはらに自分をしっかり持っていると言われたが、流されないための私のかろうじての抵抗だった。


本当はいつだって自分の中に確信が持てず、 流されていた。



だからこそ私は人ではなく、自分が選んだ土地に住み、死んでいくことを選んだ。


生まれた土地で生きていくことを選ばなかった。



「どうして東京に来たの?」と不思議そうに聞かれるけれど


なぜみんな、なんの疑問も持たず、生まれた土地で生き、死んでいくのかその方が不思議だった。



それが私のtokyoという理由。



2010年1月



Amebaでブログを始めよう!
愛していたなんて言えない。

私の思いはいつも85%だったから。

誰に対しても。

残りのパーセンテイジを埋めようと

激しく想ったりした。

私のものでは決してなかったすべてを。

彼の機嫌は天気に左右された。

雨が降ると機嫌がわるい。

天気だと飛び跳ねるように元気だった。

男の人しか持たないごつごつした手、長い指。

それが電卓を叩く。

私が一台売るとにやにやしていた。

笑顔が誠に迷惑な種類の人だった。

似合ってなかった。


エネルギーが大きかった。

今から思うと自分がかまわれたかったのか、

周りの人すべてをきちんと気にかける人だった。


あの大きな黒い背中。横顔。

哀しげな目。

めずらしくいたずらっ子のようにおどけた目。


そして、私は何ども過去を反芻しては

すべての感情の色を無くしてしまおうと

無意識に。

東京来たの2009年12月9日。



東京に来て初めて好きになった人のことを昔の日記を読みながら思い出してた。


東京に来て初めて感じた東京の空気のことを。


東京に来て初めてついた仕事のことを。



5年なんてあっという間だった。


でも気がつくと収まるところに収まっていると思う。



あの時、あんな感じだったんだなあ。



すべてが不安定で、新鮮だった。



好きになってもらえるなんて期待してなかった。


遠いプリンス。


とてもきれい。


ときどき白い和装の裾が彼の足もとで揺れている気がする。


そんなはかない美しさを遠目で見ていた。


振り向けばラッキーなんて軽い気持ちで。



彼の全身から優しさがゆらぐ。


隠された情熱。見えない傷。


少しの怠慢。


私の思いとあなたの心。



生きていくことはときどきせつない。


見えないものまで見てしまう私とあなたは。


それを壊さないように。


気がつけばその合間をすり抜けるようにひっそりと生きてる。



感情だけ抜きにして発せられる穏やかな言葉が。


ときどきする困った顔を。


意外と隠しきれない思いはきれいな顔に。



海岸。彼が愛してやまない犬。


イメージは果てしなく。



ふたりを遮るものは何もない。


運命だからね。






恥ずかしながら磯丸水産に行って久しぶりに梅酒を飲んで以来


梅酒が大好きになってしまった。


とは行ってもすぐ酔うし、昼間っから一人でお酒がまわった状態があまり好きではないのでたしなむ程


度。



でも、癖になりそう。


杏酒とかゆず酒とかもおいしそう。


グラスも合わせて買っちゃった。


記念にハイポーズ★



得意かどうかは私の料理を食べたことのある人、今後食べる人に任せるとして


私は料理が好きな方です。



しかし20代は仕事をしていたことと、お金で買ってきて食べることが普通だと思っていたので


お米が窯の中で腐っていったり、食材が冷蔵庫の中で腐っていたり、今から思えばとんでもない状態


でした。


そんな私にも転機があり、東京に行く前の2009年10月から12月の初めまで、仕事を全くせず


節約しながらオークションなどに不用品を売って東京行きなどのお金を作りながら過ごしているうちに


掃除ができるようになり、東京に行く荷物を宅急便で安く抑えるため今まで「使えるから!!」ととって


おいた多数の使っていないボールペンやらノートの残りやらタッパーやらを大量に捨て、気づいたら


勝手に断捨離状態(笑)


 

当然節約しているし、時間もあるので料理はすべて自炊で冷蔵庫ももともとマンションについていた


小さい方だけを使うようにし、食材も大切に使うようにしているうちに料理もそこそこするようになりま


した。


シェアハウスの人とか家族とか彼氏とかみんな「おいしい」と必ず言ってぱくぱく食べてくれるので


一応得意ってことにしておいていいですか?(笑)


ということで、今日作ったのは急に食べたくなったオムライスです。



情報元はインターネットからなのですが、


何度も作る料理は小さなメモ帳にとっておき、見ながら少し材料や量を変えたりして何度もつくります。


切って















炒めて












味付けして












卵を焼いて













出来上がり!













ちなみに私の強い味方調味料バスターズ

5人仲良くハイポーズ(笑)













調味料バスターズ、今日もありがとう。

ゆっくり休んでまたよろしくね★













パタン♡












おいしかった♡



TOKYOの私の癒しスポット「磯丸水産」


ここで、梅酒、鮪のガーリックステーキ、2色のマグロ丼を食べるのが好き。









さやの湯処
地図:さやの湯処

ジャンル:温泉・銭湯・サウナ
最寄り駅:志村坂上
TEL:0359163826
住所:東京都板橋区前野町3‐41‐1
ミセコレ


本物の源泉かけ流し天然温泉とのこと。


「悟りの言霊」ブログの天地光明さんメルマガで紹介されていた恒吉彩矢子さんの本に


「「源泉かけ流し」は第1チャクラを鍛える」ということがかかれていて


さっそく「源泉かけ流し」」温泉を探して行ってみました。



最初は温泉宿つきを考えていたのですが、費用もかかるし、移動も大変なので「日帰り」で探してみたら


ありましたよ。家から電車ですぐのところに・・!!


ココです。


ラブラブ東京日帰り温泉 前野原温泉「さやの湯処」ラブラブ

   https://www.sayanoyudokoro.co.jp/



意外に東京は日本の隠れた温泉地とのこと。ひょえ~!!



HPに「「住まいも仕事場の東京だし・・」と思われるかたも多いのでは?」


との一文があり、「私東京好きで住まいも癒しも仕事場もすべて東京でいいんですけど」


と思いながら、行ってきました。



ひゃ~ですよ(笑)



一階に脱衣所、温泉、お食事処、マッサージルーム、お昼寝ルーム、



二階に岩盤浴ルーム、マッサージルーム があり


作り自体は大江戸温泉とかよりもシンプルなんですが、


温泉で毛穴を開き、体全体を洗って、二階の岩盤浴「夏」で20分ほど汗を出し、すぐ外にあった


無料の足裏刺激機に10分乗り、


一階のマッサージ機(210円)に10分乗り、コーヒー牛乳をのみ、アイスクリームを食べ、


再び温泉に戻ってサウナに10分、体をまた全身泡でさっぱり洗い上げ、温泉につかり、


外にある塩サウナで塩を全身にすりつけシャワーでさっぱり流す。


仕上げに泡のでる美容風呂みたいなのに入って体を拭いて髪を乾かし、ご機嫌に退出。



いや~、行く前はどっぷり落ち込んでるし、マイナス思考だし、何をやるのもめんどくさかったのに


温泉の敷居を出たら、体は軽いし、なんでもできる気分。


そしてとても前向きな思考に・・・(笑)



源泉かけ流しが効いたのか、汗を出したのがよかったのか、体を刺激するマッサージがよかったのか


塩が効いたのか、それともそのすべてなのか。



人間2時間、3時間でこんなに変わるのかと思いました。


また、気持ちが暗くなったら行こう!




ということで東京日帰り温泉 前野原温泉「さやの湯処」は


TOKYOという私の庭の癒し所となったとさ(笑)



最近お疲れの人板橋区にありまして、都営三田線「志村坂上」駅A2出口から徒歩8分、イズミヤの前です。


気が向いたらぜひ行ってみてくださいね!



君に出会った意味が2年経ってようやくわかった。

大きなおみやげ。


人生の。



あそこで間違えなく私の人生は変わった。


自分らしく幸せに生きていくため。



それまでの苦しみも、傷もすべて抱えて


包みこんでよりよく生きるため。



あなたに会わなかったら輝やかせ方を知らないままだった。


自分を抱きとめることも知らないままだった。


誰かと生きることはひとりを生きることに他ならないということを身を持って感じさせてくれた。


私が何なのか教えてもらった。



見かけは誰よりも男なのに


彼のまとう空気は女だった。



私の人生が大きく変わり始めたときの君は必要なすべてだった。


そして役目を果たして私の人生からは消えていった。



今から振り返るとまったくもってそうとしか言えない気がする。


決してこの世で一緒に生きることはない


いとしき連れ人。