先日、高校の同級生と会ってランチをしました。
彼女とは高校入学時からの付き合い。
現在たまたま割と近い距離に住んでいるので、半年に一度位のペースで会っています。
彼女は理工学部出身の元システムエンジニア。現在は結婚していることもあり、営業事務として緩く働いています。
彼女は転職歴が多く、大中小と色んな会社を見ています。それでもやはり、どこへ行っても人間関係で悩むそうです。我々はそう言う良くある女子トークで盛り上がっていました。
そんな最中、彼女がふと言いました。
「貴女が司法書士になったら、独立開業しなよ。私が事務員をやるから、一緒に働こうよ」
驚きました…![]()
私は現在司法書士試験合格を目指していますが、独立開業は全く考えていませんでした。
実家の土地相続問題を片付けるために勉強を開始しましたし、合格後は司法書士法人で働くか、予備校講師になろうと考えていました。
一人で独立開業する方も多いですが、私は誰かと相談したり分業しながら働きたいので、一人事務所にはかなり抵抗があります![]()
ならば事務員を雇えば良いのでしょうが、もし雇った事務員と相性が悪かったら、事務所の職場環境が一気に悪くなってしまいますし…![]()
でも彼女となら…
10代の頃からの付き合いなので、どんな性格の人なのかを知っています。生育歴も学歴も職歴も知っています。どんな結婚生活をしているのかも知っています。
何より、彼女が聡明で努力家であることを良く知っています。
なるほど、気心の知れた友人と独立開業するなら、相談も分業も円滑にできる。仮に喧嘩をしても、話し合って仲直りできる。
そんな夢みたいな話があるんだ…と衝撃を受けました![]()
何より、彼女が私の司法書士試験合格を疑っていないことが嬉しかったです。彼女も高校生の頃から今までの私を見て来て、「こいつならやる」と思ってくれている…のかな笑![]()
彼女と話したことで、突然司法書士試験合格「後」の未来が具体的に見えて来ました![]()
彼女と開く事務所の名前まで降りて来ましたよ笑。我々の母校の高校を連想させる名前です![]()
今までは、とにかく合格することしか考えていなかったし、合格後のことは合格してから考えれば良いと思っていました。
彼女のおかげで、合格の「その先」が急に具体的に見えて来たので、今後の勉強が楽しくなりそうです笑![]()