ブログの更新が久しぶりに止まりました;
ライブで帰るのがとても遅くなったためで、
帰ってすぐに眠ってしまいました・°・(ノД`)・°・
今回のライブは高校生イベントだったんですが、
とてもじゃないがみんな高校生には見えませんでした。笑
大学生か、それ以上か、ほんまに大人びた人が多かったです。
でもそれはバンドやってるとよく思うことで、
ほとんどの人が実年齢よりも相当いって見えるみたいです。
とくに男の子はもうおっさんに見えますヽ(;´ω`)ノ
ライブはぐっだぐだながらも楽しくできてとりあえずは成功!!!
会場のみなさんはやっぱり優しいです^^
他のバンドさんはもちろんめっちゃ技術満点でよかったです★
最後のバンドさんは東京から来て下さってて、
ファンになってしまったのでCD買ってサインももらいました!!
差し入れのげそ食べながら、ちょっとだけお酒入って、
スタッフさんやメンバーと談笑してたら時間過ぎるのめっちゃ早い!
私のあだ名がげそになってしまいました。笑
うちのバンドは「オーシャンズ」に改名するらしいです、
どっかで聞いたことある名前ですがそこはあえて触れないです。笑
そしてライブハウスを出て王将で餃子パーティやりました!
前回のライブで貰ったギャラ使いました!!
そうやって騒いでたら他のバンドさんもやってきて、
お互い高2ってことでしゃべりながら打ち上げ楽しみました^^
そのあとのことはもう書きようがないのでご想像にお任せします(/ω\)
そしてそしてあんまり寝てないまま、
起きたら時間がやばいことに気がついて事務所に行きました。
正直、化粧が昨日のままでしたが、そこは華麗にスルーしました。
事務所についたら案の定5分の遅刻でした。
そしてすぐに春の里山キャンプのミーティングに突入!
里山キャンプは、なんとなくもうひとつの団体に雰囲気が似てる気がします。
参加者とリーダーが合わせて大家族、というコンセプトは一緒です。
野草とかは少しだけ得意分野なので、
足を引っ張らないように思いっきり楽しみたいと思います!
私はやっぱり田舎がすごい好きだから、
たまに中学生のころの売木村を思い出して寂しくなったりもします。
よそ者の私にも、優しく話しかけてくれた村のおばあちゃん、おじいちゃん。
大阪はとてもいいところだけど、近所づき合いはやっぱりないです。
不用心なほど信頼しきった村の関係がたまに恋しくなります。
そういう感覚を、思いだせるキャンプにできればいいと思います。
そして子供たちにもそういう、安心を知ってほしいです。
今の時代は、やっぱり田舎より都会がいいとみんな思っているし、
田舎の暮らしを知ってる人はほとんどいません。
野外活動と言ったって、自然体験と言ったって、
いいとこどりの農作業では本当の苦労なんてわからないと思います。
例えばお米の大切さを知ろうといって稲刈りを体験したところで、
お米の大切さなんて分からないと私は思います。
お米は、まずたんぼにするところの土を耕して、
まわりを盛り上げて畦を作ります。
それから水を張って、水路がなければ作って、
昔は機械なんて無かったから裸足で踏みほぐして代掻きをします。
苗のほうは、種モミを水に浮かべて重いものを選別して、
専用の容器に植えて田植えできる大きさまで毎日水をやって育てます。
そして土がやわらかくなったところで田植えをします。
途中で1回か2回、たんぼの水を抜いて乾かし、
稲を丈夫に育てる工夫も必要になってくるし、
稲に泥虫がついたら取り除き、雑草も抜かなくてはいけません。
農薬を撒けばそんなことは必要ないと思いますが、
わざわざ農薬を大量に使ったお米作りを、
農薬が問題になっている今、子供たちに経験させる必要はないと思います。
そしてようやく秋になってたんぼが金色になったら、
待ちに待った稲刈りになって、ようやく収穫の時になります。
それだけやって普段食べているお米になるわけで、
もっと言えば、そのあとで脱穀が必要になるから、
さらに時間をかけて私たちが普段食べているお米になるわけで、
脱穀だってすぐに出来るわけじゃなくて、
しばらく稲刈りした結束米を日光にさらす必要があるわけで、
とにかくこんなに大変で長丁場な作業を知らないで、
子供たちにお米の大切さなんて分からない、と私は思います。
でも、たとえ断片的なものであっても、
実際にその作業を仕事にして糧にしている人の話は貴重だし、
それで子供たちに何か伝わればいいなーと思います。
この間のシネマで思ったことは、
とにかく食べ方が汚い、と思ってしまったので、
食べ物を大切にする気持ちが芽生えればいいな、と思います。
食べ物は大切だ、というのは綺麗事とかではなくて、
私は売木村で2年間、みっちり農作業を続けているうちに、
とてもじゃないけど、お茶碗にご飯粒なんて残せなくなってしまったんです。
そういうことも思い出しながら、里山キャンプ、頑張ります。
昔のことにしばられすぎちゃいけないとは思うけど、
やっぱり昔から続いてきたことはひとつの正解だと、私は思ってます。
里山キャンプのミーティングが終わると、
次はドキチャレキャンプのミーティングになりました。
私は、Wiiが悪いとは全く思いません。
遊んでいて楽しいものは、どんなものであれ悪くはないはずです。
犯罪的なものは別にして、遊びは基本的にいいものだと思います。
でも、私は、外遊びにあってWiiにないものがあると思います。
外遊びをしていると、よくけんかをします。
Wiiをしている時より、はるかに多くけんかをすると思います。
理由は、外遊びには、決められたルールが無いんです。
自分たちで付け足すことも、適当に取り外すことも、自由自在です。
いつの間にか遊びが変わっていることもよくあるし、
そういうルールのことでしょっちゅうけんかしていた記憶があります。
でも、Wiiでは、けんかできないと思います。
決められた範囲のルールで、決められたルールです。
縛れば縛るほど、何も考えずに遊べるようになると思います。
自由に遊んでいるつもりでも、機械の範囲を超えることができません。
だから、私はWiiは外遊びには勝てないなって思うんです。
遊ぶことで、いろいろ考えるべきだと思うからです。
遊びの中でルールを守ることや、協調性、自主性を学んでいくんだと思います。
学校や塾では教えてくれないことがたくさんつまってます。
Wiiは、私たちの目に見えるところの満足しか与えてくれません。
だからこそ、私は、ゲームと遊びは違うんじゃないかな、と、
めっちゃ偉そうかもしれませんが、今日の話し合い中に考えていました。
ゲームがこんなに普及した中で、
コンビニに行けば美味しいお菓子が手軽に手に入る中で、
山に入って遊べと言っても、木の実を取ってこいと言っても、
きっと無理な話なんだろうけど、
だからこそこういう野外活動団体が、教えてあげられたらいいな、と思います。
明日は学校で面談です。
みっちり怒られるんだろうなーと気分が重いです。
早く終わらせる方法は、反抗的な態度を見せないことに限ります。
どうか早く先生の話が終わりますように。