久しぶりの更新になっちゃった。
先月1/23
及川家の大切な家族、
ムーちゃんが亡くなりました。
13才と1か月。
ゴールデンレトリバーにしてはとても長生きで、
お母さんになでなでされながら
安らかな最期でした。
私は連絡を受けてすぐに帰省して
翌日にさいごのお別れをしてきました。
年末に私が帰省した日のお散歩で倒れてから
みるみる弱って寝たきりになってしまったので
覚悟はしてたし、毎日緊張しながら過ごしてたんだ。
でも、
前日まで調子の良い日がつづいてて
春になったらリハビリ出来るかも…!
って家族みんな奇跡を信じていたけれど
とうとう力尽きてしまいました。
何度もガンを乗り越えて
充分病気とたたかったし
充分長生きしたし
最後まで大好きなゴハン食べれて
苦しまなくて良かったけれど
ぜんぶわかっていても
かなしくてかなしくて
9才のときからずっと一緒に育ってきた
大好きな妹が居なくなった、
人生ではじめてのこんなに辛い経験で
これから先生きていく自信ないよ
って思うくらい力が出なくなったけれど、
ここ数日前向きになれる時間が増えて
また新しいきもちで頑張ろう
とおもう。
まだときどき
ムーちゃんどこに行っちゃったの?
実家に帰ったらシッポ振って待ってるんじゃない?
って思ったり、
かと思えば急に冷静になって涙が止まらなかったり、
どう受け入れればいいのかよくわからなくて
なんだかふわふわしたままだけど
ムーのこといろいろ思い出してると
まだ近くにいる気がするから、
今はちょっと離れてるだけ
またいつか会えるよ!
ゆうなはそう思うことにする。
ムーのこと口に出すのはなんか怖くて
人とあまり喋れないままだったけど
このままじゃ良くないなって思ったから
まずは、誰も見ていないであろう(笑)このブログに書いてみました。
変わらないからもう後悔しないって決めたけど、
なんであのときお散歩近道しちゃったんだろう?
なんであのとき気の済むまで臭いクンクンさせなかったんだろ?
なんでなんでなんで…。
っていう想いは止まらない。
当たり前のときには幸せに気付かないこと、
すごく思い知った。
一緒に居られる時間を大事にしよう絶対。
人間もそうだけど、
人より寿命の短い動物はせめて
あっという間にお別れの時が来てしまう、
赤ちゃんから急に老犬になっちゃう、
だからいつも
いっぱいぎゅーってして
大好きだよ
うちの家族になってくれてありがとう。
って
言えるときにちゃんと伝えなくちゃいけないね。
私はギリギリだったけどちゃんとそれを言えたのが心の救いかな。
なんだか色んなことがぐるぐるする。
眠くなってきた!
おやすみなさい。
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って
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