春は3月。ゴミの日、台車で

赤本や高校の教科書を運んでいる父親の背。

赤本の大学名をみて・・・

「合格されて 捨てるのですか?

それとも・・・?」聞けるわけ ない。

当時、高2生保護者(私)。

「その赤本、(捨てるのであれば)

頂戴することは可能でしょうか?」

言う勇気も ない。

なぜか この時の光景が忘れられない。

(いまだその鮮明な記憶を時折思い出している)

 

息子の受験モチベーションをあげる

天王山(第4523話)は

あっけなく過ぎ、2学期(登校)開始。

 

私は これといって何もしていない。

むしろ 息子から距離を置いていた。

にもかかわらず、息子から

「学歴、大事やな」発言。

どうしたん?!

「それ、今までさんざん言ってたよね?

聞く耳持たずだったのに・・・なんで?」

「自分で思わな、意味ないねん」

 

人から言われても効果なし。

自分で気づいたところから。

 

※ とーま由花|note