キャプチュードの閃光魔術 -8ページ目

キャプチュードの閃光魔術

歌手・石川ひとみさんの弟(?)です

石川ひとみさん



デビュー36周年、おめでとうございます!



デビュー50周年の時も100周年の時も必ずお祝いに駆けつけます!




末永く歌手でいられることを心より願っております。



そしてこれからもたくさんの歌やトークのステージで触れ合えることを期待しております。





で、次はいつお逢いできるのでしょうか? (・・。)ゞ




5月25日の誕生花は…




いっぱいあるなぁ (;^_^A



多く取り上げられているのは『ラナンキュラス』、花言葉は「魅惑的」「美しい人格」などなど。ひとみさんにぴったりですね。付け加えるなら「無邪気」といったところかな♪







アルバム『THE REBORN SONGS~すずらん~』(徳間ジャパン)、絶賛発売中!

  1. 01. まちぶせ
  2. 02. なごり雪
  3. 03. もしもピアノが弾けたなら
  4. 04. 三枚の写真
  5. 05. くるみ割り人形
  6. 06. プリンプリン物語
  7. 07. 元気を出して
  8. 08. 夕暮れ時は淋しそう
  9. 09. 「いちご白書」をもう一度
  10. 10. 贈る言葉

1週間前に石野真子さんと素敵な時間を過ごして興奮さめやらぬうちに石川ひとみさんのディナーショー! 今年になって逢うのは初めてになるのか。










ホテルに到着すると、案内の掲示に『満員御礼』という喜ばしい貼り紙! 昼夜それぞれ110~120名というキャパ、聞くところによると定員に達した後でも強く希望して強引に入り込んだ参加者があったそうな。ホテルの周りを一周して●を確認してからホテルの中へ。


シティーホテルではなくビジネスホテルなのかな? ロビーは狭く、人がたむろできるようなスペースはありません。会場となる2階へ上がり、開いていた入口から覗いたら思いの外明るい空間でいい雰囲気。






いったんホテルを出て、ガストでモーニングを食しながらゆったりと妄想にふけて過ごすのもまた楽しいですわ。9時すぎにホテルに戻り、ロビーで休憩し、リハーサルの音合わせのオケが聞こえてきたので2階へ移動。通路奥の椅子に腰掛けていたのでその時姿は確認できませんでしたが中に入ってゆく若々しい声は間違いなくひとみさんでした。すぐに会場へ入ってゆく見覚えある後ろ姿は武藤祐生 さん。山田直毅さんの友達だからそのルートでのオファーですかね。まもなくオケに合わせたひとみさんの歌声が聞こえてきました。全て想定内の曲目でしたが曲順でアレ?と思う箇所がありまして。『あの曲』のあとに普段あまり歌わない曲を持ってくるようなトークがありまして。アンコール扱いでもなかったので今でも謎のままです。1時間ほどのリハを終えるとロビーにいた家族と談笑していました。あとで聞いたらひとみさんの親戚で平塚の方だそうな。ショーは見られなかったらしいのですが聞かせてあげたかったな。テレビでは味わえないひとみさんの声量を。ちなみにこの時私は遠慮がちに顔を出しただけ。ひとみさん、私に気付いてくれたので一安心。


そしてまた1階ロビーに戻って待機していると昼の部に参加する友人が集まりだしました。夜の部のみ参加の私はひとり淋しくお昼ごはん。混雑してなければどこでもいいやと思って入った北海道料理(?)のお店でポロト豚の生姜焼き定食を食べました。ポロト豚・・・ってポロト湖のポロトかな? 食感がよくて美味しかったです。










ホテルに戻るとショーが始まった頃でした。会場外ではCD即売会の準備をしていました。昼夜各20枚ずつ用意されていましたが足りないだろ~と突っ込んでみましたが各110名前後ではこんなもんだろうという判断だったそうな。しかし直前でお客さんには嬉しい変更事項がありました。もともと即売会の告知はなかったのですが、事務所サイドは予定していていつものようにサイン色紙を特典で渡すところを急遽ひとみさん本人出席でアルバムジャケットにサインをその場で入れてくれるという大サービス! 当然即売会には行列ができてすぐに予定枚数の20枚は超えてしまいました。昼の部で売れすぎたら夜はやらないかもという『噂』を聞いていましたから私も迷わず行列に並びました。お宝級のオマケも頂いて私らは満面の笑み。残り6枚となり夜の部の即売会は本人欠席という事態に。夜の部参加でのんびりやってきた友人たちは唖然食らって呆然。


さて、夜の部組もちらほら集まりだしたのでゲストとともにホテルエントランスにあったカフェに入りました。あとからやってきた仲間たちも呼び付けてかなり賑やかなグループになってしまいました。受け付けが始まりそうな時間になりそこをおいとまして会場へ。


1卓12名、楕円形のテーブルという珍しい配置。真向いの友人の顔が遠いゾ~(汗)。










パンは食べてからまだ撮影してないことを思い出し・・・おかわりしたものを撮ればよかったんですけどね。





1度やらかすと連発するもんで、ホテルの名誉のため(?)に申しますと肉は半分くらい食してしまいました(汗)。





なぜかメインディッシュのあとに出てきた野菜はしっかり撮影してから・・・というか、苦手なので手が進まなかっただけです。





よくありがちなことで、メインよりデザートが美味しいというお話♪













ステージには白い一五一会、ひとみモデルですね。

隣りに用意されているのは武藤さんの仕事道具。








肝心なひとみさんの名前が隠されてしまっています。こういうところは気を使ってほしいところです。





場内の照明が暗くなり、白と黒を基調とした珍しいミニワンピースで登場したひとみさん。淡々とひとみモデルを準備してまずは[夢で逢えたら]を弾き語り。静寂を破る歌声とその佇まいに客席から「可愛い~」という黄色い声も。一五一会の話になりましたが一五一会を知らないお客さんが大半らしく考案者であるビギンの名前を出してようやく客席からも「あー」という反応がありました。ビギンとの関係を説明する際、夫を介してという話でひとみさんが人妻であることに驚いたお客さんがおられまして。そんなお客さんにひとみさんも「結婚してるの」と薬指にはめてる指輪を申し訳なさげにアピールしてました。



[バラが咲いた]のあとから武藤さんが登場、一気に楽曲モードに。その後いったん武藤さん引き揚げてCD即売会の宣伝・・・なんですが昼の部でほとんど売れてしまい早いモン勝ちという厳しい状況を通達されました。しかも夜の部は本人出ないし(哀)。CDの宣伝をしてから収録曲を披露されました。[三枚の写真]ではなんと歌いながらの客席廻り! 好位置にいた私、当然握手させて頂きました♪ ゆったり調で歌詞も3番まであるから客席廻りにはいい選曲だと思いましたが握手やら何やらでお客さんに接しながらではどうしても声が途切れたり上ずったりと歌い手も歌に集中できません。あまりナマでひとみさんの歌声を聞かない友人に言わせれば「もっとじっくり聞きたい曲だったな」という意見もありました。両手にたくさんのおみやげを抱えてステージに戻ってきたひとみさん、マネージャー氏に預けながらおみやげの数を数えて「(マネージャー氏が)持って帰らないように!」と釘を刺すボケを披露しました。ボケといえば、1万円札を唐突にひとみさんに渡す変なおじさんも。温泉場ではお札を割り箸に挟んで歌い手に渡す光景はよく見られますがお札をそのまま渡されたひとみさん「お父さん、生々しいよ」と思わず苦笑い。


ホテルからも花束贈呈があって華を添えたあとはお待ちかねの[まちぶせ]。なんか、気のせいかエコーがかかり過ぎてたような・・・サビが反響してたような・・・


[まちぶせ]を歌い終わった際にも多くのお客さんから花束のプレゼントがありました。みんなこれがトリだと思ってたでしょうね。でもこの日のトリは君天。なんでだろー??? なんで君天が?というよりなんでまちぶせがセミファイナル?


大トリでは私が華を添えて(笑)今年初のひとみ三昧は大満足で終了~♪ でも酔っ払いの悪ノリだけは勘弁してほしいですね。世間的にはいい歳なのに・・・


会場を出たら「すいません、CD終わっちゃいました(全部売れちゃいました)!」というマネージャー氏の叫び声が聞こえました♪


さて次はいつになったらひとみさんに逢えるのでしょうか? 当分は毎日スケジュール欄を覗かなければなりませんなぁ。



[曲目]
夢で逢えたら
バラが咲いた
亜麻色の髪の乙女
ラジオデイズ
ともだちみつけた
もしもピアノが弾けたなら
なごり雪
三枚の写真
プリンプリン物語
まちぶせ
君は輝いて天使にみえた

石川ひとみさんのことを書こうと始めたブログ、第一回目は石野真子ファンクラブ公式イベントのレポートです…苦情は一切受け付けません(汗)。こんなイベントがひとみさんでも行われたらいいなと妄想するにはいい題材かな、と。










ファンクラブのイベントなので会員しか参加できません。しかも抽選に当たった人だけという、敷居の高いイベントでした。会員が何名なのかわかりませんが東京100名、大阪50名という狭き門。内容も『濃い』ものでしたが。会場の都合(あるいは利益の都合?)か9000円という比較的高額でした。しかも会場内は100名をめいっぱい詰め込んでるからキツイ!椅子は後ろも横も隣と接してるから身動きとれないし。12時半受付開始で13時から開場予定が13時を過ぎてもまだ受付が終わってないからなかなか入場できない。会員証の確認と料金の支払いという簡易的なものでしたが考えてみれば100名を30分で受け付けるには1人18秒で行わなければ間に合わない計算。無理だよぉ。



















そんな段取りの悪さはともかく、内容は思いのほか充実してましたね。開始までの1時間弱は同じ卓になった見慣れた連中やお初な方たちとも楽しく歓談できました。飲みながら食いながら、普段のイベントではなかなかこんなゆとりはないですからね。






1卓8人のテーブルが14あったのかな。軽く挨拶してから真子店長が各テーブルへ廻っておしゃべり&記念撮影。1卓3分、ストップウォッチできっちり計られましたがこれだけで時間の大半を費やしてましたね。席間がキツキツでしたが真子店長、卓の中央に来てくれました。私とK氏の間、なんと私の横に真子店長が!その距離0cm! これがひとみさんだったらなぁ♪ もうみんな目がよこしまなハートになってましたね。そして卓全員&真子店長で記念撮影。






ゲーム大会はイントロクイズ。もちろん真子店長の曲なんですが当てたら特製ポスターにサインを名前入りで書いて貰えるという特典が。私?遠い夢の話ですね。ライブで何度か聴いたことがあっても曲名が出てこなかったり・・・東京タワーなんてイントロだけでは全然わからなかったな。ジャンケン大会では勝った人だけの特典。リストの中から真子店長に歌ってほしい曲を選び、それを目の前で歌って頂けるという夢のような夢のお話・・・ではなく現実のお話♪ でも勝ち抜いたお二方、目の前で歌ってる真子店長と目を合わせられなかったですねぇ。それも当然か。






司会進行でのトークがあって記念すべきMAKO-MIXイベントはお開き。


出口では真子店長に握手で見送られ、なぜか唐木田副店長(?)からでしたがお土産(特製クリアファイル)を頂き、帰途につきました。帰り際にツーショット撮らせてほしかったな。















さてさて、そんなこんなで夢の世界『リハーサル編』は終了~!


明後日は夢の世界本編、石川ひとみスプリングディナーショー
です。


しかし・・・


まだチケットが届かない!?

ツイッターやらフェイスブックやらがあたり前田のクラッカーという昨今、あえてブログに挑む。




何のことはない、ツイッターもフェイスブックもようけわからんたい(汗)。




とゆーわけで出発シンコー!ナスのオシンコー!




生ける伝説の歌姫・石川ひとみさんのことを中心に書いていこうと思います。




でわでわ・・・