住宅街の中に突然現れる栃木の杜・グリムの森
で行われた石川ひとみコンサート♪ 画像が終了後に撮影したものしかない…◎◎さんに働かされてたせいだ~!
全席自由、ということで並ぶしかなかったわけですが寒空の北関東でトイレはどうすっぺか?と戦前からの懸念。集合場所の門を入ったところにトイレがあるけど門は開けてもらえない。しかしグリムの兵隊さん(職員)が定期的にトイレタイムで条件付開放をしてくれて事なきを得て。融通利かないところってホントにダメだもんね。
さて、僻み妬み嫉みの対象になりそうな座席を確保し、ステージに目を向けると両脇に座席と楽器類がセッティングされていました。ネーミングわからないけど多数の棒をぶら下げたトライアングル?やバイオリンが用意されているのは武藤祐生さんですな。もうひとりは…直毅さんしかおらへんがな(汗)。
40分(予定)という短時間でどんな曲目をぶつけてくるのか?
開演直前、延々とバイオリンの試し弾き(?)を続ける武藤さんに直毅さん「みんな(武藤さんを)注目してるよ」と軽くツッコミ。
衣装はアルバム「The Reborn songs~すずらん」でも使われている黄色い衣装
で冷え防止(?)か腕カバーも装着、足元も黄色で統一。
オープニングが『元気を出して』という意表を突いた選曲、のっけから力強い拍手でいい雰囲気。コールが無いと盛り上がらないと勘違いしてる輩に見せつけたいシーンです。2人のサポートも相まってアコースティックなメロディーはライブハウスにいるような感じさえしました。
今回最大の、いや、今年最大のサプライズは2曲目の『置き忘れたメモリー
』です。アイドル時代のシングルは何曲か定番になってますがアルバムとなるとここ近年ではほとんどない、超貴重な体験です。こういうことがあるので地方のライブは侮れませんなぁ。サプライズはまだ続きます。3曲目はグリムの森にちなんだという『秘密の森』、これも次があるのかどうかわからんほど貴重な選曲。グリムの森は口実で横にいた直毅さん作曲だからというのがホンネではなかろうか?ベテラン歌手は当時の声で歌えない人も少なくないけどひとみさんはまちぶせ以外でも全く色褪せない声でこの2曲も歌えていた、これって物凄いことですよね?突然こんな選曲をした背景、何かが進行しているのだろうか?と良いように捉えてしまう(汗)。
『プリンプリン物語』は予想はしてましたが40分という時間でぶち込めるかどうか微妙でしたけどファミリー層も予期していたのでしょうか。
『なごり雪』もかなり頻度の高い曲目ですね。季節柄、雪がパラついてたら絶好の…いや、雪の中を並ぶのは受け入れられない!
『ともだちみつけた』も定番のファミリー曲ですが、「HOME・MADE-ただいま-」には他にもいい曲があるのだから出し惜しみしないでほしいところ。かつては『イルカのうた』も頻度が高い曲でしたね。ひとみさんのビブラートが堪能できる貴重な曲ですもんね。
トリはもちろん『まちぶせ』、もったいぶってアンコールに持ってくる案もいいと思うけど。やっぱりみんなこれを待ってるんですよね。まちぶせをまちぶせ…よくわからん(爆)。
アンコールは明らかにひとみさんの意向で決まったであろう『故郷』、この曲はプロでも高音を地声で出せない歌手もいますがひとみさんはナチュラルで出せるから聞いていて心地よい。どうでもいいけどみんなアンコールかけるの早すぎる! まだ終礼が終わらぬうちというのは失礼になるゾ! そうそう、口数の少ない直毅さんがアンコールの手拍子を身振り手振りで煽ってたっけ。ここでようやく一五一会の登場。「よかった♪今日出番なかったらどうしようかと思った」とひとみさん。
最後は最高の歌姫に大勢のギャラリーから花束攻撃。花束だけでも10人以上いたのではなかろうか?行列のできる花束贈呈なんて初めて見たゾ。マネージャー氏、ボケーッとしてたのか、ひとみさんが抱えきれないほど貰ってるのになかなか気づかない、イカンなぁ。イカンといえば…お偉いさんからも花束贈呈がありましたがしどろもどろで言い間違いが多々あったけど…何て言ってたっけ?(爆)
CDアルバム即売会はあっという間に売り切れ! 買えなかったお客も結構いましたね。あの歌声聞かされた直後なら当然か。
最後に一仕事終えてからグリムのイルミネーションを楽しんでから帰郷、愉快な仲間たちと入ったラーメン屋、なぜか辛口ばかりで私が注文したモツ煮までもが辛かった(汗)。それと器がラーメンによって大きさがバラバラ。一番食べなさそうな人が超大盛り、私のモツ煮も丼に近かったなぁ。
この日のうちに更新されたオフィシャルのお返事BOX
、告知はいつ更新されるのだろうか?