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capture65のブログ

子持ちの編集者です。
悪文なので、練習がてら雑文書きます。

週末は久々仕事の持ち帰りがなかったので

自分のしたいことをして過ごせた。


土曜日友達から借りた「ゴッドファーザー」全巻のうち、

「PART1」を見る。


1回しか見ていないので内容がよくわからないが感想

(備忘録なので精度は高くありません)


男くさいものは好きでもバイオレンスが嫌いな私。

当然だが、人が殺されるシーンが多く、そのたびに「うっ」となったが、

若いアル・パチーノの男っぷりで相殺された。

濠の深い横顔、斜視気味の瞳、たばこを吸う姿に

きゅんきゅんしていた(一昔前の韓流婆の発狂シーンと同じ)


この映画は、大学上がりのインテリ青年マイケル(アル・パチーノ)が

ひょんなことからヤクザの世界に足を入れることになり、

だんだん顔つきや振る舞い、思考がマフィアに染まる過程が見ものだ。

私は堅気時代のアル・パチーノがしばら「あのアル・パチーノ」だと

気づけないほど凡庸な青年を演じていた。

それくらいアル・パチーノの演技がうまかったということだ。


余談だが、私は5年前箱根の蕎麦屋でウッチャン(内村光良)と、

その妻とその娘に会ったことがある、

同じ蕎麦屋で順番待ちをしていたのだ。

きれいな奥さんがお目めパッチリの「美」赤ちゃんをだっこしていたのだった、

私はその奥さんと「今何か月ですか?」「かわいいですね」と

軽ーく談笑していたのだ。当時私は妊娠8か月くらいで、

赤ちゃん連れに関心があったのね。

そしてその嫁の隣にいたのがウッチャンだったのだ(この時は気づいていない)、

帽子を目深にかぶり、帽子の下から見える肌はきたなくボロボロ。

醸し出す負のオーラ。なんでこんなさえない暗いオヤジに

こんな若くてきれいな奥さんがいるのだろうとふと疑問に。

あとで、目ざとい夫が「あれは内村だ。女子アナの奥さんの顔で分かった」

と耳打ち。


私は芸能人のオーラの消し方は半端ないことをしったのだが、

その中でもウッチャンもある意味よい演者だといえよう。


映画の話に戻す。


この映画は無駄がない。

コンパクト(3時間ありますが)なエンタテイメントだと思う。

どうでもいいシーンがないのだ。

どうでもいいシーンに見せかけて誰かが死ぬのだ。

私はほのぼのシーンが始まるたびに、人の死の予感が漂ってきて少々しんどかった、


話のことは何もかけていないけど私はPART2も見るつもりだ。

1点だけ腑に落ちないことが

マイケルの息子が3歳でコニーの子供がなぜ赤ちゃんなのか。。。

コニーが夫からDVでめちゃくちゃしばかれてた時って、ばっちり妊婦でしたが。

分かる人がいれば教えてください、




誰かわかる人がいれば教えてください。