結論から言うと
最もアジングに使いやすいフライロッドは、
10ft5番のフライロッド❗️

堤防の上から行う事が圧倒的に多いアジングでは、10ftぐらい長さがあった方が釣りやすかった。

ロッドの番手も5番ぐらいあると少々風が吹いてもキャストしやすく、アジのバイトもしっかり乗せれる事が出来た。6番のフライロッドになるとたしかに風にはもっと強くなるが、弾かれる事が多くなりフッキングしなかったり、口裂する事が多かった。

釣り場の特性やコツがわかれば8.6ftの3番ロッドでも普通に釣りが出来るし、圧倒的に楽しいが、フライラインを自作する必要がある事とキャストやラインコントロールに少々コツがあるので決して使い易いとは言えない。

ショートロッド、低番手にもメリットが有り、ランガンする時には圧倒的に有利に働く。ランガンするにはやはりタックルをセットアップした状態で動き回りたい。長いロッドになるとどうしても折り畳む必要性が出てくる為移動する事に少し躊躇してしまう。又日本の堤防には共通したちょっとした秘密が存在している為、そこをテンポ良く撃って回るにはショートロッドの方が効率が良かったりもする。

楽しさを追求するならショートロッド低番手でも良いが、確実に釣るならやはり10ft5番が良い。