今宵は風も無く出船出来そうだが、潮があまりにも動かなすぎる。そうなるとフライのスィングはかなり厳しくなる。

今更なのだがマテリアルを薄めに巻いたゆるい流れでも動くフライを作っておくべきだった。

ルアーフィッシングには高性能なリールや、多種多様な研究され尽くしたルアーがあるので、少々潮が緩くてもカバー出来るかもしれないが、ただただ流し込むフライフィッシングではそうは行かない。

誰かが操船してくれる場合はストリピングで何とかなりそうだが、手前船頭ではそうは行かない。そうなると流れに合わせて動いてくれるフライパターンを開発していかないと行けなくなる。

とりあえず潮が下げ始める午前1時に出船。