17日は息子を連れてカマス釣り。風が強すぎてワンヒット、ラインブレイクで終了。

18日は西からの強風でどこに行っても釣りにならず。キャストはなんとか出来るが風にラインが煽られフライをコントロール出来ずに諦めて撤収。

19日も相変わらず風が強い。なんとか風を避ける事が出来そうな港の中で釣りをする事にしてみた。

 

そこは通常サビキ釣りの釣り人でぎっしりのポイントなのだが、流石に今日は疎らだった。海の中を覗いてみると豆アジがちらほら見えたので釣りをしてみる事に。

 

開始早々どっからともなくシーバスが入ってきてウロウロし始め豆アジはどこかへ消えてしまった。それに常連のサビキ釣り師の竿もあまり曲がって居ない。

 

夕方5時を超えると流石に常連さんがいつもの様にやってきて釣りを始め出した。開始早々常連さんが鯖を釣り始める。こちらにも鯖が回ってこないか期待したが、どうも予想と潮の流れが逆である事に気づく。恐らく湾内で潮が巻いて居るのだろう。常連さんの針にアジが掛り始めたのを確認し、釣り座を潮下に移動。

 

周りを見ると鯖が相当数入って居る様なので、鯖を避ける為ブレイク周りに居ると推測されるアジに狙いを定めキャスト。すると1投目から20cm程のアジがヒット。

 

 

たまにシーバスがウロチョロするのが原因なのか、アジのレンジが目まぐるしく変わる。5秒から30秒の間を2秒ずらしながら、フライが動き過ぎず、止まり過ぎない様に注意してショートストリップアンドフォールで引いてくるとポロリ、ポロリと釣れてくる。リトリーブスピードが速く、レンジが浮きすぎるとフライが鯖の餌食になるので慎重に引いてくる事に心がける。日も大分くれそろそろ納竿の時間が迫って来た所足元でボイル。着水と同時にショートストリップでボイル付近まで引張てきたらガッツリヒット。

 

 

25cmのアジ。

 

 

その後20cm程のアジを釣って納竿とした。

鯖とアジが混在する場合、ブレイクが絡むレンジ、またはアミ等のプランクトンが溜まりそうな深場をフライが漂う感じで、流し込みショートストリップで誘うと鯖とアジを釣り分ける事が出来そうだ。