早速ファイヤーラインをランニングラインに使ってアジングへ出かけてみた。
何時もは常連のお爺さんがビッシリ並んでいるのに、今日は全く居ない。その為か魚にまとまりが無い感じがしたため潮通しの良さそうな所に陣取り釣りを開始。

開始直後にタイミング良く群れが回って来たのかバタバタと豆アジ5匹ほど釣ったところで当たりが遠のいた。

ボトム付近にいないか探る為に根がかりするギリギリの所を探るとお決まりの根魚。

その後が続かないので、一旦車へ戻ラインバスケットを取りに行き、魚の群れを探す釣り方へと変更した。

堤防をウロウロしていると魚群を発見‼️
写真では見えにくいが薄ら黒くなっているところは全部魚‼️

キャストしてみたが何故かアタリがない。一見アジやサバのように見えたがどうやらサッパの様な魚だった。しかしこのサッパ達も恐らく何かしらのプランクトンを食べているようなので、きっとアジも近くに居ると思い、サッパの群れの近くに有るブレイク周りを探ると良型のアジをキャッチ。

その後もサッパの群れを追い回しながら、その近くのブレイクを狙うパターンで同サイズのアジを数匹追加してこの日の釣りを終了。

肝心のファイヤーラインの使い心地だが、かなり使い易かった。

どれぐらい巻きグセがつくのか確認する為に、
あえてかなり小さめのリールを使ってみたが、巻きグセは全く付かなかった。

ラインバスケットの中に魚が入り込みかなりぐちゃぐちゃに絡まったが、結構簡単に解けた。

利点は扱い易いだけでなく、釣り易さも抜群に良かった。あたりはダイレクトに出るし、フライラインとフライのコントロールをかなりやり易かった。

しばらくの間繊細な釣りのランニングラインは全てファイヤーラインに変えてみて良さそうだ。