みなさん、こんばんは。るるんです。



昨日は全国的に母の日でしたよね、みなさんは楽しい一日を過ごされましたか?


「いやあ、わかっちゃいたけど、結局連絡しなかったんだよね」とか「まあ、そうなんだけどねー。’はははの日’ってことで、よろしく!」などという方もきっとおいでのことでしょう。


いいのです、いいのです。みなさんそれぞれご事情もおありでしょうし(って、みなさんの母でもないものが許してよいのか?)、別に母の日に限って祝うこともないので、この日を逃してしまったみなさん、これからいつの日かに母にお祝いをなされたらよいのではないかと思います。



るるんの母は[わがままでねえ...」という嘆き節的なお話しを少し前にここに書いたことがあります。その母にカーネーションではない鉢植えの花を贈ってよろこんでもらえたというお話しもついこの間書いたことがあります。


その時の母はとても素直に「もー、ウレシイ。どうもありがとう♪」で、その上、「すべてを忘れて元気なるわ」といってくれていたものです。私こそあのセリフは、これまでの行動を改めて、これからは、もう、マリアさまのような母になってくれるのかと感じ、本当に嬉しいものでした。でも ...


この「元気になるわ」という言葉はあくまでも母の自身のために元気になるだけであって、他の家族のものに関しては、そう関係のないものであったのを実感した母の日でありました。


母は割とそっけないところもたいそう持ち合わせている人でございまして、「お誕生日、おめでとー」と連絡したところで、「あ、ありがと」だけだったり、何をしても暖簾に腕通し的なところのある人です。


私が、何をされても「きゃあん、ウレシイ!」とか「ああん、もう、シアワセ」などと感激するタイプのせいか、この差は大変大きく、もう、まるで溝のようであります。


...



この先を書きすすめたいのはやまやまなのではございますが、今晩は、’大変申し訳ありませぬ’、ものすごい勢いでもって、るるんを睡魔がおそってきております。病みあがりということもあり、この続きは明日、また書かせていただくことにいたします。


’もう、これだけは忘れないんだから’のコレです。

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みなさんもどうぞゆっくりとした月曜日の晩をお過ごしになられるようお祈りしております。



るるん