みなさん、こんばんは。るるんです。
みなさんには、お元気でいらっしゃいますか。
昨晩、大学時代の男友達に会ったときは、それは、それは緊張しました。
彼と会うのは4年ぶりのことです。
頻繁にメールをやりとりすることはないのですが、S に宛ててメールに書く内容は毎回どこか、自分のストレスに焦点をあてながら近況を書いています。
重い内容のメールでもしっかり読んでくれるのはありがたく、返信もきちんとしてくれるため、S へのメールは逆にあまり書き過ぎないようにしようと考えてしまうことがあります。
彼に一番最初に会ったのは、「2006年だったよ」といわれました。
私は忘れていたので、そうかー、もう6年も経つのかーと、感慨にふけってしまいました。
ターミナル駅に迎えに出かけたときは彼がどこで待っているのかわからず、もらった携帯電話の番号にかけてみました。
携帯電話の電波が入りにくいのか、かけていた番号につながりにくく、あちこち探しながらも携帯電話が通じないままなので電話を切ったところで、携帯電話を耳に当てようとする男性が見えました。
それが、S だったのですよね。
ずいぶんと髪が短くなって、またずいぶんと痩せて驚いたけれど、確かに私をしげしげと見る顔つきは、まぎれもないS です。
「るるん!久しぶりだね、元気??
」
「きゃあん、S ううう、久しぶりいい。会えて、アタシ、もう超ウレシイ
」
いい男なのでありますよ、S は。それに、すごくお洒落な格好をするなと思います。
彼はめちゃくちゃ細いので、るるんなどは「おいおいにーさん、私の肉をわけてあげたい」と思ってしまうのでありますが、S の着ているシャツにブラックパンツが何でこんなにカッコいいのかなあなどと考えながら、
「せっかくなら、もうちょっとお洒落してくればよかった」と、
S の横を歩きながら、何度か思いました。
つづく
http://www.e-fukugyou.net/qavmw/
駅で再会した後は、S が宿泊させてもらうというLA時代の友人宅へとメトロで移動しました。
明日、また続きを書きますね。
みなさんには、どうぞ良い晩をお過ごしください。
るるん