キャプテン寅屋です。
機械式時計を趣味にして6年になります。スピードマスター3570.50を新入社員の頃に購入してから現在まで何本か購入してきました。現在は、グランドセイコーsbgr051とロレックス サブマリーナデイト 116610lnを所有しています。
時計ブログをやるにしてはあまり多彩な遍歴ではないですが、今回は社会人が機械式時計を趣味にするメリットについてお話したいなーと思います。(第一弾)
メリット1
いつでも!どこでも!楽しめる!
社会人の趣味といってもたくさんありますよね。
ゴルフ、釣り、サーフィン、トレッキング、ドライブ、ツーリング。このあたりはアウトドアで、休日に半日以上かけて楽しむ趣味ですね。
インドアだと、ネトゲ、コンシューマのゲーム、将棋、麻雀、囲碁。映画鑑賞、読書あたりがあがるのかなと思います。
アウトドア、インドアに関わらず列挙した趣味には共通した点があります...それは
会社(職場)でやったら怒られる
当たり前ですね笑
その点機械式時計なら会社で着けててもまったく問題ありません。
機械式時計を趣味にしている方は共感してもらえると思いますが機械式時計の最大の魅力、趣味としての素晴らしさは
1日のうち1分間を幸せにしてくれること
だと僕は思っています。
時計を見る時、、
パソコンから目を離した時に、電車待ちの時に、あるいは缶コーヒーを飲みながら。
1日のうちの何気ない瞬間の積み重ねの中に自分がこだわって選んだ時計を眺めると、小さいけど確実な充足感を得られます。それを毎日蓄積していくわけです。
趣味ってなんだ?という疑問を突き詰めていくと、みんな自分の人生をより幸せなものにするためにやっていることだと思います。そういう意味では機械式時計は他の趣味と違って毎日いつでも!どこでも!楽しめる、ポータビリティがハンパじゃない趣味といえるんじゃないでしょうか
キャプテン寅屋の愛機 116610ln
