今年の夏は異常過ぎる猛暑。
未だ残暑が続きますねぇ~
私がお世話になっている鉄工所も、今まで経験した事が無い位の点検依頼だった
様です。
一般の船だけでなく、漁師、遊漁もたくさん居たらしいです。
勿論、冷却水やオイルの点検は必ず必要ですが、問題無くてもです。
ポンプ、インペラーの異常もなくても発生しているらしいです。
症状は、排気温度計が付いている船なら温度が上がります。
水温計は皆さん付いていると思いますが、メモリがうなぎ上りに・・・
排気ガスが、黒っぽいガスが出たり馬力が落ちたような・・・
対処法は、異常を感じたら勿論回転を落とし、エンジンの上にある蓋、
私の場合は板が加工してある物が3枚ありますが、一枚だけでも開けて走る。
かなり暖房が効き暑いですが、蓋を開けると水温も排気温度も下がる様です。
理屈は、エンジンルームの温度がかなり上がり、酸欠状態になるそうです。
ターボが付いている船ならなおさらです。
これで燃焼が上手く行かない事が多聞にあるようです。
暑い時期は蓋を開けて走る様に教えて貰い、私は問題無くなりました。
私の場合は、海水冷却のパイプの中にアノードのカスが付着して詰まって
いましたが、それだけでは無いとの事ですよ。
あんなに出てた薄黒い排気ガスが殆ど気にならなくなりました。
これで安心して釣りに出れます。
他にも部品交換しましたが、安く済みホッとしました・・(爆)
知っていた方もおられると思いますが、一応ご報告まで。