今回の集中豪雨で被災された方々、お見舞い申し上げます。
言いたいこと
①前回のブログ記事で海上自衛隊に対して少し不信感を持った事に対する
お詫びと訂正。
陸上自衛隊が全国から、消防レスキューも全国から応援、支援に来て下さって
私たち県民を助けて下さっている事実は前回述べたとおりで感謝は日々大きくなるばかり。
その分海上自衛隊に対して不信感を持っていましたが、海上自衛隊は海上から支援しに
来て下さっている事が本日分かり、此処にお詫びと感謝の気持ちを述べます。
話では、陸上自衛隊と話し合いスコップ持って支援下さっているとか。
本当に、不信感を持ちました事、お詫びいたします。
②今回の災害で市役所や水道局にクレームつけ電話している人が居て、それが復旧のブレーキにもなっている事を分かって欲しい、、クレーム対応に時間を費やしてる、水道局の人たちは、帰宅もせず頑張っている人も居た、自分の家も大変でも、住居により異なるけど、だからこれだけの被害にも関わらず復旧を1週間程度でここまで出来ている、多分、そういう輩に限ってスコップを持つ訳でもなく文句ばかり、文句言う暇あったら一回で良いからスコップ持って土砂を運ぼうよ。数か月で60歳の私でもスコップ持ち、息子も、泥まみれになり・・・私でも二日間、おかげで、腰痛、今日はお休み。
③県内外からのボランティア活動に来て下さってる人たちへ、本当に感謝いたします。
地元の話では、「助かった、本当に有難い」と言う声を聞きます。
しかし、未だボランティアに入らないほうが良い地区も沢山あります、安浦にも。
来て頂く前に、ボランティアの受付(各役場)に聞いてから是非助けに来て下さい。
いきなり車で行き、道路に車を駐車、未だ行方不明者が29人いる、また大変危険エリア呉市天応。
重機が入れず、救急車などの緊急車両も入れず、大変困ったようです。
ボランティアの皆さんを必要としている地域は沢山ありますので、調べてから是非、呉市、いや広島県を
助けに来て下さい。
でも、ボランティアの皆さんの安全が第一です、決して無理をせず゜、この猛暑です休みながら少しずつで
十分です、助けてください、本日も無理して熱中症の方が出ております、宜しくお願いします。
しかし、多分ボランティアに来て下さった・・・?? 広島で初めて岩手ナンバーの車を見ました。
本当に遠くから有難いです。
④救援船、あの船何だろう、変な船、見たこと無いね・・・と話してた船を調べたら救援船
目の前に居るのに弊社社員も知らないので調べました。

何でも、給水は勿論、船内には男風呂、女風呂と別れ入浴も出来る。
待合室は50人収容、勿論冷暖房。
直ぐに社内に情報提供。
ある社員の奥様が早速行き、利用し生き返ったと大喜び。
給水所にもなっていたので、徐々に情報が広がり、本日は16時で2~3時間待ちとか・・・
最初は利用者もあまり見られず、折角来て頂いたのに・・・
でも本日は大盛況、来ていただいた甲斐があったと乗組員の方は思ってくれたかな・・・?
徐々に呉市広、阿賀と断水解除が始まってますが、帰らずに未だ必要としている地区はあります。
係船出来る地区もあねのかなと思います、呉は港が多いから。
もうしばらく助けて欲しいですね。
我が家は、道路遮断、JR運休(これは復旧には何か月か、かかりそう)による陸の孤島になった
だけの被害、断水も一晩だけでした、本当にラッキーでした。
此れも日ごろの精進(魚に餌をあげに、海に出てるから魚の恩返しかな・・・?)
最後に被災者の皆さん。
広島の県民性か、あまり人に弱みを見せたがらない、今日ラジオで言ってました。
何か、困った事無いですか・・・?
必要な物はありませんか・・・・?
と聞いたら、大抵大丈夫ですと言われる方が多すぎるって。
確かに、叔父もボランティアを出しましょうか・・・?
嫌、大丈夫ですと言ってた、どこが大丈夫なんだろうと私は思いました。
被災者は、助けて欲しいと言いましょう、素直にね。
そして逆の立場になったら借りは返しましょう。
今回は甘えましょうよ。
明日、腰をかばいながら、土砂と戦ってきます。
これで多分災害の記事は終わります。
次回は釣れない記事が書けますように・・・(爆)