先週、秘儀ペラ曲げをしてしまい・・・
ペラ修理に船を鉄工所へ持って行きました。
未だ波止場の中は・・・

波止場の外は殆ど無くなり
かなり安全にはなっていますが
走ってたら未だ沈木はチラホラ。
こう言う見える物は、前見て走れば恐くは無いのですが・・・
やらかした様な山から流れて来た木が問題。
想像ですが、川から流れる時に枝は折れ取れて・・・
海には丸太と化した物が、生きてた木なので当然水分も・・・
海面には殆ど出ず、よって見えない。
今回は船首に見張り立て、スピードも17~18ノット
それでも・・・
船を上架
ペラ曲がってるね・・・と従業員と話して帰宅。
すると会長から電話が・・・
車に乗って行ってみると

ペラも舵も外してありました。

ペラは何時もの様にガスで炙り外してありました。

シャフトが・・・
外してある
ペラクリーンが塗られて無い部分があるでしょう
あそこは塗れない場所で、エンジンから外して無ければ
見えない筈。
話を聞くとシャフトが5mm曲がっているって。
げっ・・・(冷汗)
シャフトは修理不可能、交換しか術は無い。
値段は不明。
ステンは高いのよ・・・
変えた人の話では20人諭吉で不足とか・・・
もう一人は諭吉10人少々・・・
エンジン馬力負荷に応じて材質も違うし外径によっても・・・
私のは・・・?
メーカーに聞いてみないと分からないって・・・(恐怖)
参ったな~
まさかシャフトが・・・
舵やエンジンギアが無事なだけ喜ぶべきかな・・・?
12日に娘が帰って来るから旨い魚をと考えていましたが・・・
まてよ・・・
実は船を持って行くのは昼から
午前は暇・・・
船はペラが・・・
アッフッフ。
乗せてと言えば直ぐに乗れる船が三隻。
そのうち2隻は同じ波止場・・・

あこう狙い、見事にボウズ。
でも、なんとか釣って来ます。