二度目の手術・・? も終わりました。
しかし、ワイヤー抜くのに先っぽが見える反対側から・・・
少し切り、ペンチみたいなので引っこ抜くとは・・・
ワイヤーが見えてましたので考えはしましたが・・・まさかと思ってたけど
まさかが、現実でした・・・(爆)
引っ張る度に、パチッ・・・パチッとペンチからワイヤーが抜ける音。
グイグイ、グリグリと力任せ・・・?
抜けていくのが分かる・・・(爆)
痛いのは麻酔と、ワイヤーが抜ける時の激痛だけ。
最初の手術と比較したら手術と呼べない程度。
しかし、未だ痺れと腫れと痛みが・・・
お袋が体質でメスを入れた周りが変色して痛いと言ってたから、どうやら私も
遺伝したのかな・・・?
お袋は痛くなくなるまで5年かかってた。
まあ、骨が付いたら痛いのは我慢して行くぞ~
しかし船は1ヶ月半は動かしてません、船底ペンキが剥げているのに・・・
隣の船から見たら藻や甲殻類が・・・
今のうちに掃除しようと予約してました(多分、もう大丈夫と考え)
しかし、この有様、断ろうかと思ったら師匠が船を鉄工所まで運転してやるって。
帰りは来週、息子に車で連れて行って貰い私が操船して帰る積もりでしたが
とても無理なので、会社の僚船に頼んで鉄工所から波止場に持って帰って
貰える事になりました。
人には良くしておくものですね、二つ返事。
そんなに焦らなくてもと思いましたが、今回は甘える事にしました。
鉄工所に全てお願いします。
① 船底掃除、ペンキ塗り
② ペラクリーン確認
③ 海水甑の点検清掃
④ ベルトの点検(少しでも異常があれば交換)
⑤ インペラー点検(異常が少しでもあれば交換)
⑥ エンジンオイル交換(前回交換から4リットル補給してますので点検も)
⑦オイルフィルター交換
⑧ ギアオイル交換
⑨ アノード点検エンジン、べら周り(悪ければ交換)
⑩ キングストンバルブや、シャフトの海水進入防止する部品のチェック
(必要あれば交換やグリス注入)
⑪ その他、舵やペラ周りの点検
をお願いします
また諭吉君が何人・・・(汗)
でも、長く安心して乗るには仕方無いですね。
年末までには復活するぞ~