こんにちは!
今回は、
お互い知り合いという状況で
相手のことを好きになった場合について
お話させていただきます。
お互いに知り合っている仲だと
知らない人に比べて
うまくいきそうな気がしますよね。
同じサークルに所属していて
会話もよくするし、普段でも遊んだりする相手。
同じバイト先でよく顔を合わすし
仕事中よくコミュニケーションをとる間柄であったり。
仕事終わりも話が盛り上がります。
しかし、
ここで大きな落とし穴があります。
互いに知っている場合は
見切りを早くつけてしまいがちになります。
お互いに連絡をマメにとったり
共通の話題を話し合ったりして
少しでも親密な関係になってくると
相手の言動、行動を
脈アリのサインと思い込んでしまい、
「いけるんじゃないか?」
と思ってしまうようになります。
その根拠のない自信に任せ
いざ告白すると
「そういう対象と思ってない」
「友達としてしか見れない」
と返されてしまう。
これでは今までの行動は水の泡ですね。
女性は気になった男性が出来た場合、
他の男性との行動や言動を差別化します。
つまり、えこひいきするのです。
好きな子が出来てからは
自分以外の男性に接している
その子の姿を見てみて下さい。
自分だけに
こういうことをしてくれた。
言ってくれた。
そういうときになって
始めて脈アリだと言えるのです。
ひいきしてもらうには
どうすればいいか?
「自分の弱いところを打ち明ける」
思い切ってしてみてください。
女性側からすれば
「人に言えない話を私だけにしてくれた」
と特別な対象として受け取ってくれます。
すると相手のほうからも同じように
なかなか言えない話を
あなたにしてくれるようになります。
あなたを頼ってくれるようになります。
このことを頭において
実践してみるようにしてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。