どうも!
好きな女性に告白しようとしているあなた!
ちょっと待ってください。
相手があなたのことが大好きで
付き合いたいと思っていることが
分かっているなら問題ありません。
どんな告白の仕方でも成功します。
直接でも、メールでも
なんであろうと付き合うことはできるでしょう。
一方、相手がオッケーしてくれる
確信がない場合はどうでしょうか。
「絶対にこの人と付き合いたい」
とまでは思ってくれていない相手に対して
告白をするときには
メールやLINE、電話で告白すると
失敗の確率が高いのです。
仮にその場でオッケーをくれたとしても
「やっぱりごめん」
「友達としてしか見れない」
と言われてしまうでしょう。
なぜなら女性は
直接言われるのに比べて
冷静に判断をするからです。
それはどういう意味なのか?
わかりやすく説明していきます。
小学校の頃を思い出してみて下さい。
あなたは小学6年生で、放送係。
学校の放送室にいます。
放送室にはマイクと放送係の生徒たち。
周りの音は特に聞こえません。
そして、お世話してくれる先生から言われました。
「今から全体放送で連絡事項を伝えてください。」
・・・簡単ですよね。
一方、
全体朝礼の場に移りました。
全校生徒が運動場に集まっています。
そこで先生が言いました。
「○○さん。前に出て連絡事項を伝えてください。」
・・・どうですか?
話す内容は同じなのに
後者は冷静にはなれませんよね。
直接顔を合わせるので
誰だって緊張します。
メールや電話はこれと同じ仕組みなんです。
直接相手に気持ちを伝えることで
心境に揺らぎが生まれます。
「やっぱり付き合おうかな」
と、気を持ってくれる可能性が生まれます。
しかしながらメールや電話だと
お互いは目の前にいない。
すると
「よく考えたら、そこまでお互い分かり合えてない。」
と考えを固めてしまうのです。
だから直接に思いを伝えるのです。
もちろん緊張しますし
固くなってしまいます。
しかしメールや電話では
絶対に失敗します。
「あなたのことが好きだ。」
という言葉を伝える場合、
可能性を賭けるならあなたは
どちらをとりますか?
答えは決まっています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。