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お星さーま きーらきら♪

上のマーくん(5才)が園で教わって来たらしく、下のモモと一緒に

”ごしきのたーんざく わたしが書いたー♪”と歌ってた。

そーいえば去年も歌ってたが、よく聞き取れなかったなぁ。

こういう歌詞だったと知らなかったので教わった。


あ~、なんか子供に教わるって良いなー (・∀・)

”ここは こうだよ。違うよ、こーだよ!”

”あ、そっか。すごいねー、また教えてね。”なーんてね。


老いては子に従え って世間では言うけどこれが始まり??



話しは変わって星の話し。
ちょっと若い頃、車1台で機材積んで3人で
全国回ってLIVEツアーやってた事ありました (^-^)/

歌1人、PA1人、マネ1人(これ僕)で運転持ち回り。
レコード会社の担当者は、自分の好きなところだけ新幹線や
飛行機でやって来て、”調子どうよ~”みたいな感じ。
でもやってきてはごはんおごってくれたり、楽しかったので
ま、いっかと。

東北地区のLIVEツアー中、真夜中、秋田に移動する時に山の上で
ほぼ全員がもよおした。(小さい方ね)
一休憩かねて真っ暗でだーれもいないひろーいスペース見つけて
車を停車し、ライトを落とす。
車から降りたら・・・びっくりした。

空に満天の星。まさに夜空一面に。きらっきら。

凄すぎて、全員で圧倒された。
視界に入る全てが星状態で、良く見ると地球が動いてるのがわかった。
ぐるぐる回りながら上見てるやつはひっくり変えるし、
上見ながらぐるぐる回っておしっこしてるやつは、
”こんなのはじめてー!”とか言ってるし、
全員が”すげー!すげー!”しか言ってなかった。

たぶん一生忘れないな ( ̄ー ̄)

すごい

すごい…としか表現出来ない (@_@)

昨年末から知り合って急激に密につき合うようになったとある

知人。つき合うっていったって仕事。なので男。

急激に仕事したかと思えば、実は先月意見の食い違いがあり、

急激に疎遠になった (-。-;)


picardのあまり得意としない人物だったので内心ホッ。。。



彼の奥様を良く知る旧友(女子)から先週末メールあり。

しかし彼女、その友達から旦那さんの事詳しく聞いてなかった

よーだった。

その内容にすかさず電話入れた。



pi「え………!ホントに離婚するの??」

旧「来週決着つくみたい。」

pi「うそ~!じゃーこれで5回目のハズだよっ!」(旦那側)

旧「うそー!!聞いてなーい!!!」

pi「子供は??まだ1歳にもなってないハズよ??」

旧「彼女が引き取るって…」

pi「え~~、じゃーこれで4人目だよっ!」(すべて奥さん側)

旧「う”ぇ~~!??!! 聞いてなーーーーーーいっ!!!」



実はpicardも再婚である。

幸い子供は今授かっている王子と王女の二人だけだ。

人様の人生にモノ申せる程えらくも、かしこくもない。

しかし、…しかしである。

5人の奥さんと4人の子供。これが野球なら5打数4安打で

打率8割のメジャーもビックリだが、

その回数は   すごい。

理解を超えている。


もし、同じような境遇の人でこれを読んで不快になる方がいたら、

ごめんなさい m(u_u)m


願わくはその判断がみんなの良い未来に繋がっていて欲しい!

と、picardは思った。。。。。。








ON THE ROAD

お仕事関係で知る事の出来た Fabulousな方々のFabulousな瞬間を書こう。

記念すべき第1回はこの人、ON THE ROADといえば浜田省吾さん。


音楽に対するストイックさは、その生み出す楽曲と活動が物語っている。

たぶん1番大事にされているファンとの繋がりが1番強い"LIVE"に対する

考え方がとってもFAB!

いまのビジネスベースの業界にあって、自分のコンサートに冠スポンサー

を絶対つけない数少ないミュージシャン。

テレビもお考えがあって出ない。

一時期のpearl jamが、ミュージックビデオに疑問を持って一切作らない

時期があったけど、自分はこう考えるからこうする、という事を発言し、

実行出来る人間的にもFABな方だ。


昔、picardがあるミュージシャンを紹介する為に、LIVE終わりの楽屋を

訪ねた事がある。

Jリーグが日本で生まれてサッカー熱が日本を覆っている、そんな状況だった。


大先輩にも関わらず、LIVEで疲れているのに、とっても丁寧な対応。

手を差し伸べて握手してくれ、連れて来たミュージシャンに次の様な事を言った。


「お互い頑張ろうね。Jリーグに湧いてる日本の皆が、こちらを向いてくれる

ような良い曲をたくさんつくって。音楽の力を信じて。」


浜田さんが音楽と向き合っているその視点の高さに、

傍らで聞いていて僕は感動した。

(T_T)