2021年11月22日
そこは世界が終わりに近づいた日。
自分と自分の息子はどこか学校の教室のようなところに避難していた。
避難所で近所のひとから祖母にセーラー服で歩かせるのをやめろと言われる…そんな祖母はいませんw
そんな中何やら氷河期がきたような寒さになり、大きな一枚ガラスを開け、ベランダに出るといろんな物が凍り出していた、そして野球のボールのような大きさのヒョウが飛んでくる。ベランダで遊ぶ小学生くらいの子供達に危ないよ!と言い部屋に避難させる。
そのうち窓ガラスを突き抜けていっぱいヒョウ飛んできて私たちを攻撃してくる。死んだ人もいたかな?
もうダメだと思い、何故かそこにあった赤ちゃん用品展に逃げ込むがスタッフのおじさんに危機感がなく、ここではだめだとおもいその建物から息子を連れて外に出る
そしてどこか大きな球場のようなところに避難場所を求めていくと政府が建てた避難指示の看板があちこちに立っている。
そしてその避難場所にいても埒が開かない、だめだと思い息子の手を引っ張り海岸の方へと歩き出す。
チャンスがあればでっかいトラックを盗んで逃げようと子供と話していると海が見えてくる。
そして海を見ているとすごく波が立っている。そしてそれはまるで熱湯のように湯気が立っている。持っていたタバコの箱(Lucky Strikeの青のやつ)を丸めて海に投げると瞬時に蒸発した。
荒だった波の飛沫が頭部にかかり、まるで頭の皮膚がドロッとした液体にかわり少し火傷?怪我をする。
そうこうしているうちに後ろを見てみると山の輪郭がぐにゃぐにゃとぐにゃぐにゃと揺れている。
そして海と反対側の山の方へ逃げようとする。山の地面も雪崩を起こしそうになっていた。
そして気がつくと山小屋のような中で窓の外を見つめている。
その時息子の姿はなく目に映るのは真っ赤に火がつきだした街の様子。
周りの避難してきただろう人たちも燃え出し、息絶えてゆく。
あーこうやって人類終わっていくんだな…とうつぶせに倒れてしまう。
そして徐々に自分の体も燃えだし意識を失ってしまう。
そして宇宙空間のような夢の中でイザナギ?と言う名の白い服を着たヒゲの生えた老人が出てくる。
ワシの出番か?
と言われるが、あんたの出番はあと6万年後くらいだよとそいつにむかって言い放ち、ブラックアウトで夢終了。
なーんそれ!
ひたすら疲れた夢でした。
もうちょっとマシな夢見せて。
神様
