今年は全く海に行けてない…
川にさえも行けてない…
今年の夏はエンジョイできなかったなぁ…
そんな夏の終わりに飛び込んできたこの気持ち悪いニュース(2ちゃんねるより)
チョウチンアンコウのオスはメスに生涯出会えるか分からず、しかも成熟後すぐに出会えないと餓死してしまいます。
オスは成熟するとメスの体に寄生するため口の形が変化し、メスが見つからないと食べる事が出来ずに死んでしまいます。
また、仮にメスに出会えても、オスはメスに取り込まれると心臓も脳みそも無くなり、ただの性の奴隷となってしまうのです。
なんて生き物だ…雄が存在する理由ってあるのだろうか?
オスが存在する理由って… 2種類いた方がセクシーだからだろうか? (小泉君風に言うと…)
なんだか切ないな…
深海の深い深いところでメスと
出会うこともできず死んでいくこともあるのだろう…
出会えたら出会えたらで最終的にはメスの1部になってしまうとか…
調べれば調べるほど興味深い生物ではあるけどね…
