お久しぶりです。
皆さまお変わり有りませんでしょうか。
まずは体調含めた近況報告ですが、
心の臓はとりあえず落ち着いています。
次に昨年春先からあった目のしょぼしょぼについては普段の生活には支障のないレベルまで回復。
その後やってきた首の引き攣り感は首肩に痛みがあるもののリハビリの成果もあるようで、ボチボチと言ったところ。
山登りはもうちょい先かな。
仕事面では外勤にはまだちょっと辛いので大変有難いことに内勤やらせていただいております。
まじ良い会社。
ところで、この内勤ていうのが今年春入社の期待の新人育成トレーナーという重大任務。
彼ら実は上の息子とドンピシャ同世代なんだよなぁ。
各自個性はあるものの、うちのひねくれ息子と違って素直で助かってます(笑)
トレーナーとして育成状況に一喜一憂しつつも、人に物を教えるという楽しさと育成を通して新しい発見や自己成長にもつながり、とても良い経験となっているのは実感。
ただねぇ、
またやってきたコロナの波がねぇ......
どうにかなんないものなのかねぇ......
夏休みも家でゴロゴロかなぁ。
なんていつもの如く前置きが長くなりました(笑)
で、本題ですが、
久々に趣味っぽいのに散財したので投稿。
今回の散財はスマートウォッチ。
まずはもう4年ちょい前に買ったPebble Time
見ての通りバックライトなしでも視認できる電子ペーパーディスプレイが素晴らしい!
Apple Watchが世に出回る前からあった元祖スマートウォッチ。
当時セールで9800円でゲットしたんだよな。
firbitに買収されて今は既にPebbleというブランドすらないんだけど、オープンソースなこともあり世界各国のPebbleフリークがウォッチフェイスを公開してくれたり多ヶ国語に対応したファームウェアを公開してくれたり、有志によるネットコミュニティがあったりと、未だに愛され続けている逸品。
ちなみに今いくらくらいで売ってるのかな?となにげに検索してみました。
......
うぉ〜い!!
もう4年も5年も前の製品なんでうろ覚えなんだが元々定価は高かったと記憶してるけど(セールとはいえ)10000円以下で買えたのに既に正規サポートもない製品にこの値段は......
さすがに、新品での玉数はかなり減っているけど未だに販売されてた。
なんか微妙に嬉しい。
ところで私のPebble Time、月に何度かエラーが出ちゃって再起動というか同期というか、メッセージに従って繋ぎ直すと戻ることがあるくらいで未だに現役お気に入りなんだけど、たまにウォッチフェイスを変更したり着信通知に使うくらいでぶっちゃけほぼ腕時計としてしか使ってない。
別に持っていたガーミンの活動量計は脈拍計付いて重宝してたんだけど、液晶が曇って電池も保たず(電池交換は本体交換)画面も見えなくなったので今は使ってない(というかどっかいってしまった)
身体もガタついてるし、健康管理のためにもとヘルスケア機能付きのスマートウォッチが気になってた今日この頃。
で、今回買ったのはコレ。
amazfit GTR3 PRO

中華製なんだけど世界中で高いシェアを誇るメーカー
amazfitの現行ファッションカテゴリーでのフラッグシップモデルだそうな。
密林で扱ってる中華製のこのジャンルって安かろう悪かろうなイメージがあったのでちょっと敬遠してたんだけど、今使ってるウェアラブルカメラの定番DJIにしてもinsta360にしても中華のメーカーだし、性能は申し分ないし信用してもいいかな?
ちょうど出張からの帰りに家寄ったデジモノ好きの息子がこれ見て「頑なにAppleWatch買わないよね(笑)7なんか心電図からパルスオキシメーターまで付いてヘルスケア機能最強じゃん?」と言われたが、「iPhone持ちが前提だし、アウトドアシーンでバッテリー保たないの致命的じゃん?しかも高いし......」て言ったら「それなー」だって。
Apple Watchの価格なんだけど、定期的に買い替えしないと機能面でどんどん陳腐化してしまう、どちらかというと貴金属としての腕時計機能というよりはスマホやPCといったデジモノとして考えれば割り切れるのかもしれないけど、それでもやっぱ高いし。
尚更コスパは求めたくなるよね。
このamazfit GTR3 PROの定価は39800円。
決して安くはないけど密林で買うとクーポン付いておまけ付きで約5300円引き。
SUUNTOやGARMINにもほぼ同じカテゴリーかつ機能的に近いモデルもあったが、やっぱり老舗だけあって¥が2〜3諭吉高かったりするんだよなぁ。
って事でお届け予定の昨日の金曜日、仕事も終わりワクワクしながら帰ったけどまだ届いてなかった(´-ω-`)......
仕方なくひと風呂浴びて涼んでたらようやく届きました!
開封の儀!
これだけはいつもワクワクするよね(笑)
同梱品は簡易マニュアルと充電器
電源入れてみた。
おまけのネイビー色のシリコンリストバンド
アウトドアシーンで役に立つであろう保護カバー
装着したらこんな感じ
外観
腕に着けたら見えない裏側はとりあえず置いといて、保護カバーを外した状態。
大きな画面で解像度の高いグラフィック、ブラックアウトのアルミ筐体は思ってたより質感は落ち着いた色合いでなかなか良いかも。
このモデル選んだ一つがこのボタンのデザイン
特に上のボタンはスリット入ってて赤いラインがちょっとオシャレっぽくない?
しかもこのボタン、プッシュ式になっててアナログウォッチの龍頭のように回して使うんだなぁ。
龍頭の回転に合わせてメニューがクルクルスクロールするし、カチカチカチカチと振動するのが気持ちいい(笑)
そして裏面
ブラスチッキーなんだけど、なんといっても今回これを買った1番の理由かコレ
Bio Tracker™️3.0 PPG バイオメトリック センサー(6PD+2LED)っうらしいが、これがなかなか評判が良いっぽい。
確かにプラスチッキーでチープな感じはしないでもないけど、これのおかげか46mmの大きな文字盤なのに32g(バンド含まず)という軽さを実現している。
一日中身につけるスマートウォッチならやっぱ軽いに越したことはない。
脈拍計と
血中酸素濃度を計測するパルスオキシメーター機能
特に血中酸素濃度だけど、普段使ってるパルスオキシメーターと(開封して一晩使ってみた限りでは)ほぼ同じくらいの値をちゃーんと示している。
いろんなレビューサイト見てみたが、この辺については悪く書いてるレビューは少ないので今回の検証踏まえても信用度は高いかなと。
それともう一つ、アウトドア、特に登山シーンで欲しかった機能GPS(GNSS)に対応してるという点。
GPSロガーとして使えるなら有難いもんね。
ところがポチってから判明したんだけど、その検知精度。
この前のモデルのレビューを含め最新型のコレにになって精度は上がったものの、他の機種に比べ精度がやや低いとのレビューが目についた。
GPS、GLONASS、Galileo、BDS、日本のみちびき(QZSS)の5種類に対応してるに関わらず、結構誤差が出るらしくあまり評価は高くなかった。
しかも受信に結構時間がかかるというレビューも......
GPSロガーとして使うならある程度精度は求めたいところ。
ただその中で気になったのが測位設定機能について気になることが。
同社アウトドア向けのスマートウォッチT-Rex(最新モデルはT-Rex2)というモデルがあるんだけど、機能面では5種類のGNSS対応なのはGTR3 PROと同じなのに受信精度がGTR3 PROよりかなり高いらしい。
理由として考えれられるのが全衛星受信の他に二重周波数測位の組み合わせの変更(自動?)ができるっぽいところ。
だったらと同じメーカーだし、GTR3 PROについて測位の組み合わせが可能か色々調べたんだけど、有りました!
なかなか細かく設定ができるんだよね。
GTRシリーズについて、結構な数レビューはあったんだけど、測位設定について変更してみて精度が上がった下がった、というより変更方法や変更ができるということを誰一人そこに触れてないんだよね......
設定方法は設定から運動
GPS設定
ここに精度(デフォはコレ)やバランス
省電力といった設定のほか
カスタム設定でGPSと任意のGNSSデュアルバンド受信が選べる。
すべての衛星を選択した場合のみQZSSが選択されるらしい。
調べてるうちに気付いたんだけどアプリ側でも設定できました。
補足ですが、AGPSって《assisted GPS》人工衛星からの電波とともに携帯電話の通信網を補助的に利用し、位置情報を得るGPS技術。 測位にかかる時間を短くできるほか、屋内の窓際などでも測位が可能となる。 補助GPS。 アシスト型GPS。(デジタル大辞泉より引用)
Apple Watchも他のGPS機能付きスマートウォッチもこの機能使ってるぽい。
もしかしたらなんだけど(T-Rexとは違う受信機を採用してるのかもしれないのでなんとも言えないけど)電波干渉などで誤差が出てる可能性もあるのかもしれないのでこれから設定を色々変えて検証してみようと思う。
それとバッテリーの持ちについて。
あくまで公称値ですが、
0%からフル充電に2時間。
一度フル充電にすれば、通常利用で6日、ライトモードで12日、省電力モードで1ヶ月持つとのこと。
Apple Watch7が最大18時間なんで比べるまでもないのはいうまでもありません。
実測はこれより短くなると思うけど、一回の山行でテン泊小屋泊の縦走だとしても(極寒の冬山はさすがに無理だろうけど)これだけバッテリー持てば十分ではないでしょうか。
各種環境センサー搭載、多機能がアウトドアシーン重宝されるのはもとより、シックなデザインなのでウォッチフェイスとリストバンドを替えればフォーマルにも使えそうなこのGTR3 PRO。
実戦投入が楽しみです(笑)
Pebble Timeにもまだまだ頑張ってもらいますけどね!