転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -18ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるある編をお知らせするよ!

 

プラン要望あるある

「片付けしやすい家(間取り)!」です。

特に女性から多いご要望ですね。

 

この回答される背景は複合的です。

①現在の住環境の収納キャパと荷物量がミスマッチ

②特定形状荷物の保管場所がない為、必然的に溢れている

③(収納量はあるのに)収納不足が起きていると認識している

④断捨離するルールを考えたことが無い  など

 

皆さんはどのタイプでしょうか??

 

ちなみに、片付け上手な方に共通すること・・

「現在の住まい収納力と保管(モノ)量を意識しています」

これらの方は、当然に工夫する様になる為無意味な荷物やデッドストックがほぼ無いという現実が。。

 

意識せず新築時に大容量収納を作っても、数年以内に荷物が溢れかえることになってしまうのも・・引渡後あるあるです(笑)

 

以下隊長おススメの収納の考え方を一部記載するね。

 

**新築時:性格と収納例**

「片付け上手な方は、分散収納が使いやすい」

 ⇒各エリアに相応の収納力を作ること

 ※日常生活上の移動を最小限にする効果あり

「片付け苦手な方は、集中収納が向いている」

 ⇒大きな収納を各階1か所作ること

 ※荷物・モノのストック状況の一か所で見える化されます。

 

**プラン工夫例(スパルタ的プラン配慮)**

「収納棚の奥行は必要以上に確保しない」

 ※詰め込みの抑止・デッドストックが減るよ。

 

「カウンター・棚等の平面部を極力減らす」

 ※平面部があると日常的に何でも置くようになるよ。

 ※平面が少ないと必然的に片づける癖がつきます。

 

『収納部の扉を付けない(見える化)』

 ※他から見えるので必然的に整理収納するよ。

 

**建築士等と一緒に考えること**

「収納も将来の可変性を考えよう」

 ※年齢・家族構成・価値観等は変化します。

 ※将来片付けするモノが変わる可能性があるよ。

 

『収納は立体的に使おう!』

 ※収納の床面積だけで判断しちゃダメよ。

 

**最後に**

「家族の断捨離ルールを作る・守る」

 

 

現在収納不足に悩んでいる皆さん!

今の保管量・荷物量・収納方法は本当に適切なのか?をいま一度考えてみませんか??

 

特に、新築計画時は・・

整理出来ない荷物・モノ?の収納場所を増やす事は建築面積が増える事(費用が上がる事)と同意義です。

単純な収納部の面積UPは、本質的な解決策にはならない可能性が高いという意味にもなりますよ。

 

収納量(モノ)を減らす=無駄なモノは買わなくなる=大事なモノが厳選されるという意識に変わる為、片付け出来る環境づくりは、有意義な考え方だと思っています。

※見える化する収納アイデアは他のHP等を参考にしよう!

 

あるある編はつづく