今日もまたお寒いようで震えながら徒歩で通勤です。

 

テーマは「小さい虫歯なんてない!」ということなんですが拡大鏡で治療し始めて5年くらいになりますかね。

最初は3倍が今は通常診療で6倍を使っております。これを使い始め感じたのが肉眼の時なら初期虫歯として様子を見ていたところは多くの場合中で大きな虫歯になっているということです。

 

実際に表層は濃い白濁があるくらいでこれ削る必要か?と思う感じなんですが拡大して観察するとうっすらクラック(歯の傷)が入っているケースが多くてその傷が歯の内部に入り込み中で虫歯が大爆発しているんです。

 

後少し様子を見ていたら神経とらなきゃいけないくらい大きい場合も多いです。

 

虫歯は妥協せずに取り切る!これを徹底して行きたいですね。