たこ虹家族の出張所(たこやきレインボー堀さん推し=堀家族?) -2ページ目
道子とクラリス~感動の再会編~
作詞、作曲:前山田健一

※耳で聞いて書き起こしたので間違っているところあるかもしれません
 あとパート分けはしてないです。クラリスがさくちゃんで道子がれんれんなので大体わかると思います。

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わたしは大富豪の娘 クラリス
お金かけられて育って来たわ
「フォアグラ トリュフ まつたけ」

みなが憧れるお嬢様だけど うんざりなの
自由を求めて飛び立つの
「ずっと一緒よ チュン吉(?)」

あたいは家なき子みなしご 道子よ
ずっと一人で生きて来たわ
「パンの耳 食べ残し 10円ガム」

みなが憐れむみなしごだけど しあわせ
自由な暮らしがここにあるの
「おじちゃん! 靴みがかしてくれよ」

パジャマのままで抜け出して 初めての下町
なんて汚い街なの
「河がクサい あれが家なの? 民度も低い」

でも、自由 自由 自由 自由
鳥のようにどこまでも この世界を飛んでいくの


「いって! どこ見て歩いてんだよ!」
「ごめんなさい あたしはクラリス あなたは?」

あたいは道子 道に住んでる子だから道子
親はいないけど楽しい毎日さ

「公園のベンチはとびっきりのベッド」
「固そう!」
「新聞紙のドレスで王子さまとダンス」
「本気?」
「オシロイバナをつぶして口紅」
「ありえな~い」

自由 自由 自由 自由
風のようにどこまでも この世界を飛んでゆくの

「なんか可哀そう」
あんたのほうこそ
なんて生意気
友達いないでしょ?
チュン吉がいるもの
友達になろうか
ほっておいてよ
ふーんだ、さよなら

「待って! その首のイボ」
「ああこのイボ、北斗七星と同じイボなんだ」
「まさか、こんなことがあるなんて」
「何? 一体?」どういうことなの

お父様に聞いたの赤ん坊の時
「嵐の夜 馬車から」双子の姉が転げ落ちたという話

このイボはあたいがその赤ん坊ってことかい?
「ええ、そうよ」
みなしごのあたいに家族がいるなんて

「姉さん 姉さんなのね」
「妹 妹なのね」

姉妹 姉妹 姉妹 姉妹
北斗七星に導かれ 出会った二人
姉妹 姉妹 姉妹 姉妹 姉妹 姉妹 姉妹 姉妹
首のイボイボに導かれ 巡り会えたの

「道子」
「クラリス」
「道子!」
「クラリス!」

ウィーアー シスター

「あたいのうちに案内するよ」
「わあ 楽しみ」

(つづく)

↑ここまで

いや~、ファンタジーですね。