先日ラジオを聴いていたらとても良いことを言っていました。
そのパーソナリティーは「アカペラグループ「RAG FAIR」の土屋礼央さん」
以下、コピペあり編集してます。
投票権が2票の国
「この人と生きていこう」と決めて、結婚をした。さらに、ありがたいことに、子どもも授かりました。
ただ、その頃から、妻に理不尽なことで怒られることが急に増えたんです。そこで「オレはいったい何のために結婚したんだ」という思いが出てきました。
そこで僕がやってきたのが“意識を変える”ことだったんです。
そこで聞いたのが「二人組だから意見が2票しかない。なので、前に進むには意見の一致しかないし、対立したらそこでストップ。進みたいなら、両方が賛成するか、どちらかが歩み寄るしかない」という“二人組の明確さ”みたいな話だったんです。
そこから、夫婦は「投票権が2票しかない国」だと自分の中で思うようになって「自分の意見を言う」というより「どうしたら歩み寄れるのか」という発想になりました。
そして、相手が歩み寄らないのであれば、こちらが歩み寄るしかない。それを相手に要求しても多分うまくいかないし、一番手っ取り早いのは自分が変わることだと。そういうかたちで腹をくくるようになったというのはありますね。
興味があればこれも読んでみてください。
妻への愛は“年金”
これまでいろいろやってきましたけど、一つ確実に言えることは、テクニックは結果的にバレるんです。
これはラジオにも言えることなんですけど、技術論的に良さげなことをしていても、どこかでバレる。逆に、出てくる言葉がヘタクソでも、そこに思いがあれば伝わります。
夫婦関係を良くしようと思うならば、根本に「あなたのことが大好きで、あなたと一緒に生きていきたい」という思いがないと、結局、うまくいきません。その思いがあってこその、テクニックというか、方法ですから。
妻への愛情は、年金と同じだと思っています。
子育てが終わったタイミングで還付されるんです。そして、それは前にさかのぼって払うことができない。今から、今日から、年金のように払っていかないと、その時が来てからでは手遅れになる。今が一番若いですから。払うなら、今からなんですよ。
ご飯は作ってくれるのが当たり前。掃除洗濯をしてもらって当たり前と思っている男性諸君。
気持ちを切り替えないと手遅れに成りますよ。
まずは2票の国を楽しく生活するにはどうしたら良いか?
ホウレンソウは大事です。 報告、連絡、相談です。
相手を不安にさせないことです。
悩んでいる方。これ読んでみたら良いかもしれませんよ。

