少年
仕方ないとは思うんですが、警察の自転車の防犯チェックは本当に腹が立ちますね。こないだも六本木の交番で道を聞いたんですけども、私は愛想も態度もよいので、実にフレンドリーに道を教えてもらったのです。
キャ「すいません~(*^^*)この六本木4―〇―〇ってどの辺になりますかねえ(^_^)?」(輝く笑顔)
ポリ「あ~ええとですねえ、ちょっと待ってくださいね(^^)この道をもう少し真っ直ぐ行ってもらって、三本目の道を左に曲がって30mくらい行くと、この住所の辺りですね(^_^)」(ニコニコ)
キャ「え~と、真っ直ぐ行って三本目を左ですね?でも、あの辺飲食店なんてありましたっけ(^_^;)?」(溢れる愛敬)
ポリ「う~ん(^^;、確かにあまり記憶にありませんけど、六本木はわかりにくい所にも店があったりしますから、行ってみればわかると思いますよ(^_^)」(警官離れした親近感)
キャ「そうですね。とりあえず行ってみます~。」(ないはずのエクボが…!)
ポリ「お気をつけて(^^)」(友情が生まれても不思議ではない距離感)
キャ「ありがとうございましたー!!」(目ぇキラキラ)
ポリ「じゃ、防犯確認だけ\(^_^)/」
ってならねえだろ、普通。何を流れでノリノリで人を疑っとんねん、って事なんですよ。自分でノリツッコミするんちゃうかと思って、ちょっと待ちましたからね。もうこのパターン何回あったかわかりませんよ。
いや、わかるんですよ。仕事ですからね。仕方ないんですけどね。しかし、いつも思うんですけど、盗んだチャリンコで走り出してる奴は、交番で道聞かないと思うけどなあ。
そして、何よりこんな目をキラキラさせた、暗くなるまでボールを追っかけてそうな少年のような男が、チャリ盗む訳がないんですよ。そうなんですよ。ええ、ええ。
ではまた。
Android携帯からの投稿