図太く
最近は「長風呂上がりのファンタグレープ的な物」に、たまらぬ幸せを感じております。キャプテン渡辺と申します。年も明けてはや二週間、皆様いかがなものでしょうか?私は去年とビタ一文、何も変わらぬ日々を過ごしています。
さて、最近思ったのですが、昔気にしてた事というか、昔はショックだったりした事が、何をあんな事で落ち込んでいたんだ?とか、何をビビっていたんだ?って事がいっぱいありますよね。これネタでやろうと思ってたんですけど、もうひとつ纏まらなかったのでブログにて。
一番最初に思い出したのが、小学校の時に教科書とか忘れて家に取りに行かされた時、なんですけども。当時あれ言われたヤツ、この世の終わりみたいな顔してましたからね(笑)。かくいう私も、取りに行かされるのがスゴい嫌いでした。あの感情は何だったんでしょう(笑)。
今だったら、授業サボれるし、むしろ喜んでダラダラ取りに帰りますけどね。テストの点数とか、通信簿とかも、小学校の時は気にしてましたねえ。ただ、高校生になってからは数学とか英語で0点を取っても、眉ひとつ動かさない男に成長していました。
子供の頃だけではなくて、若かりし頃に初めてアコムで借金した時も、10万くらいでビクビクしていたものですよ。「10万も借金がある…」なんてね。まだ私がかわいかった時代だ。今は、仮に私の借金が30万くらいだったとしたら、「借金はない。お金があって仕方がない。」と、両親の目を見てハッキリ言えるだろう。
お笑いの方でも、昔はスベったらいちいち気にしていたりしたものですけどね。まあ、ライブはまだしも、キャバクラとかホストグラブとか、そういう酔っ払いを相手にネタやる時なんか、ものすごいスベったりするんですよ。まともなネタではウケない事の方が多い。
それでも昔は「ああ、ヤバイヤバイ。コレどうしよう?」とか、ネタ中に思ってたんですけど、今は無の境地でネタが出来る。空海がお経を読むかの如く、ネタが出来る訳です。スベリ中に悟りを開くんじゃないか?と思うほどだ。それほど、我々のスベリ中の意識レベルは高い。
要するに図太くなってる訳ですが、私は30年後に2億円くらいの借金を抱え、「300万の借金で震えていたなんて、かわいいもんだなあ(笑)」とか、白目で言っていない事を願う。まあ、2億円も借りれるなら、それはそれで大したもんだが。
ではまた