クールランニング
お久しぶりでございます。4月になりました。ついこの間、年が明けたばかりなのに…なんて事を言うのは、もうヤメときましょうか。「おそろしい。」4月を迎えた私の感想はそれだけだ。
さて、3月末日に私はまた温泉旅行に行って参りました(旅行ばっかり行ってんじゃないよ・笑)。今回はSMAのハリウッド軍団の精鋭11人で行って来ました。今回は車の旅だったんですが、私は仕事終わりで向かった為、行きは電車で現地の駅に迎えに来てもらう。
合流した時、今から魔王でも倒しに行くのか?と思うほど、全員のテンションが高かった。覚えてないが、斧とか持ってた奴がいたんじゃないか?と思うくらいだ。ドラクエの最後のダンジョンの時、キャラはこんなテンションなのだろうと私は思った。
詳細を綴るのは面倒くさいので今回は避けるが、露天風呂は前回よりもクウォリティが高く、大満足でしたね。夜空の星を見れる風呂を持つ事が、私の最大の夢になりました。で、一つだけ今回の旅で思った事を綴ろう。
ほとんど全員40手前のオッサンだった訳ですが、何というか、バカというか子供というか、アレは何なんでしょうね(笑)。夜中にみんなで飲んでて、何人かが寝だした3時頃に始まった「クールランニング」、という遊びがあったんですよ(彼らがそう呼んでいた)。
部屋にも付いていた風呂場で、浴槽をボブスレーのそりに見立て、全員がフリチンで「押せ!押せ!」とか言って浴槽を押し始め、3人で浴槽に入り奇声をあげ、わざとチ○コを擦り付け合いながら、ボブスレーのように浴槽を運転する、というキチ○イ遊びです。
タイムを計っている訳でもなく、勝者もいなければ敗者もいない。ゴールもよくわからない。もはや、ゲームの体を成していないこの遊びを、40前のオッサンが異常なテンションで、はしゃいでやっているのだ。何がクールランニングだ(笑)。思い出すと、ちょっと面白いんですけどね。
朝は朝で布団を一ヶ所に集めて、奇声をあげてセントーンを連発(プロレスの技です)。まあ、何と言ったらいいか……。「これが自分の親だったら嫌だな。」と思った。セントーンは僕もやりましたが。ともあれ、旅は楽しすぎる。今度はどこに行こう?海外にも是非行きたいんですよ。
それには金が必要ですな、金が。金がほしい…。
うむ。