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ターザン



おはようございます

当たり前が一番難しいですね。300分の1の確率の台が、1日打って300分の1に落ち着く事のほうが圧倒的に少ないのです。それと全く一緒です。

地獄ライブは、お客さんと主催者と出演者と劇場と土地にとっても地獄です。気をつけてください。

あんな日記に勇気をもらわないでください(笑)。その勇気は偽物ですよ(笑)。


さて、今日はちょっといい事を書きます。書くんだよ!

こないだ、ラジオでUインター(プロレス団体)の話をしていて、久しぶりにプロレスの事を思い出しました。

僕は中学の頃からめちゃくちゃプロレスファンで、週刊プロレスは必ず毎週買っていて、Uインター脱走後もしばらくは、みっちりプロレスを観ていました。

その週刊プロレスの編集長をやっていた、ターザン山本(いろんな意味でスゴイ人。良くも悪くも。)という人がいるんですけど、この人が言ってた言葉で、めちゃくちゃ突き刺さった言葉があるので発表しましょう。

もう10年くらい前に、ターザンが何かのコラムで書いてたんですけど、当時何かの集まりで、ターザンが中学だか高校だかの同級生達と会う機会があったそうです。

その時、ターザンと同級生達は既に50何歳かだった。もう同級生達はターザンから見たら、くたびれてたり、覇気が無かったり、若かりし頃の情熱とかそんなんはどこへやら?とまあ、よく聞く話ですが、そんな感じだったらしい。

同級生達にも「お前はスゴイな。変わってないな。」みたいな事を言われたターザンが書いてたセリフが、


「私と彼らには大きな違いが一つだけある。私は何一つあきらめてないのだ。」


バーン!!


めっちゃ良い言葉じゃないですか?50歳をゆうに越える男が、「何一つあきらめてない。」

う~ん・・・。僕が言った事にしたい。

ターザンは一目で誰もがわかる変人なので、言うこと全てを鵜呑みには出来ませんが、これは見習いたいですね。確かに何一つあきらめてなさそうな人なんですよ。


僕も5号機での万枚、まだあきらめてませんよ~!