カテゴリー
二、三週間ほど前、大阪のパチンコ屋に、実戦来店イベントで行かせて頂きました。先に言わせてもらいますが、こうして呼んで頂けるという事は、私のカテゴリーは芸能人という事になるはずである(例え五流でも)。
お店に着くと、看板に「2012年、R-1ぐらんぷりファイナリスト!!キャプテン渡辺さん来店!!」と、地獄の宣材写真(タレント名鑑なんかに載ってる、芸能人の顔写真)と共に書いてあった。
僕の宣材写真は地獄だ。どこで撮ったかも最早覚えていない、どこぞの白い壁の前で撮られた写真なのですが、後ろに僕の影がバッチリ写っているのだ。
我々にとって、宣材写真とは名刺のようなものである。いや、正直、名刺よりも大事なものかもしれん。芸能界広しといえども、壁に影が写っている宣材写真など見た事がない。本当に私は芸能人なのだろうか?(八流でも)
まあ、それはそれとして、朝からお客さんと一緒に並んで打つという企画だったので、僕は普通に並んで抽選(店に入る順番を決める)に参加していた。
すると、僕の前に並んでいたお兄ちゃん二人組が、僕の看板(僕だけではなく、機種とかも載っているが)を見て、何やら会話をしているではないか。
兄ちゃんA
「キャプテン渡辺やって。知ってる?」
兄ちゃんB
「知らん。」
会話は終わった。私は後ろで完全に気配を殺していた。この殺し方なら、赤外線カメラのセキュリティすら切り抜けられるだろう。今なら、どんな屋敷にでも自由自在に忍び込める。私は芸能人ではないようだ。
まあ、彼らが知っているのは、北斗の設定6のスイカとチェリーの合成確率とかだけだから、致しかたないのですが。実に憎たらしい顔をしていました。
頑張らねば\(^ー^)/