キャプテン渡辺オフィシャルブログ「キャプテン渡辺の確変ブログ」Powered by Ameba -238ページ目



先日、知り合いの構成作家さんの結婚式の二次会に行って参りました。かなり有名な構成作家の方々もいらしていて、私は所在なくビビっておりました。

それはいいのですが、結婚式の二次会に行く機会というのは結構多くて、最近行く度に思うんですけど、二次会の男率の高さは一体何なんでしょうか?今回も8割方男だった。その前のは9割5分男しかいませんでした。

私は今、大阪に向かう新幹線の中、空前の暇を持て余しているので、考えてみる事にした。昨日寝過ぎた。「自堕落」とは私の事です。私の名字と言いたいくらいだ。それは置いといて、二次会の男率の高さです。本来なら男女比五:五で然るべきですからね。考えてみるよ!

そうですね…。単純に男のほうが付き合いが良いというのはあると思います。まずこれで男二割増し。次に基本的には会社関係の人が来る事が多くて、会社とかそういう職場自体に、残念ながら現代でも男のほうが多いのでしょう。これで男さらに二割増し。学生時代の友人が来るパターンでも、僕の感覚では卒業後、何気に学生時代の友人と親交があるタイプは男のほうが多い気がする。一割増し。あとは、こういう二次会とかで何か男に声をかけられたりするリスクなんかが、女性にはあるかもしれない。純粋に二次会を楽しめないと。「女子だけなら行くのになあ。」みたいな事ですね。僕は女性ではないからわかりませんが、ある気がする。さらに一割増し。

うむ。これが答えだ。これだと男が十一割になってしまうが、直すつもりはない。まあ、別に二次会に行く行かないなど大きなお世話だし、何も邪な考えを持っている訳ではないんです。しかし、僕も男ですから、そういう場に女性がいたほうがより楽しい訳ですよ。ええ、ええ。

次に行った二次会が男十一割だったら、私はもう二次会には行かない。男十一割という事は新婦すらいないという事ですからね。

…もうすぐ着く。