岐阜のテニス仲間と昼からテニスを楽しんだ後、関観光ホテルで鮎づくし料理を満喫
出てくる料理がほとんど鮎、鮎、鮎
夜7時半からいよいよ鵜飼い船に乗船
鵜は茨城の常陸那珂辺りの2~3才の野生の海鵜を捕まえてトレーニング。体格も良くて喉に20匹以上鮎を蓄えられると。殆んど雄を使います
鵜は朝から何も餌をもらえず腹ペコ

喉を紐で軽く締められてる鵜の喉には大きな鮎は通らない。鵜も毎日吐き出させられてばかりじゃたまらない。バカじゃないから喉を通る小さめの鮎を食べて満腹に
よって最終的な戦果は8羽で大きな鮎がたったの5匹
もう可笑しくって可笑しくって

1隻の鵜飼い船に大体8羽の鵜を鵜匠が絡まないように紐を操作。2隻の観光和船が直ぐ近くまで並走、鵜の頭がなぜられそうな近くまで寄って約15分間。鵜が潜り鮎を咥えてきたらもう大喝采
頑張れーの掛け声があちこちから
寝ていた鮎は、かがり火の光に驚きあわてふためいているところをパクリとやられます☺️
まあ鵜は魚なら何でも咥えるそうですが鮎が80%ぐらいと。それだけこの辺りは鮎が沢山いると。
普通に長良川鵜飼いと言われるのは、もっと下流の岐阜市内で、1隻の鵜飼い船に何隻もの観光和船が付き、目の前をサーッと過ぎていくだけだそうで、関の鵜飼いのが良いと岐阜の鵜飼いを見た人が。



