ほのぼのした光景をみながらキャプテンはその横を走り去るはずだった…………。
しかし何か様子が変である。
子供がしきりに後ろを振り向き『怖い、怖い~』と言っている!
おばあちゃんも『怖いわ~ホンマに怖いわ~!』と後ろを振り返る。
……………………!!
キャプテンは速度を緩めながら2人の後ろを確認する。
すると2人の10mくらい後ろをゆっくりと、かなり大きなイカツイ犬がついて歩いていた!
そして5m、2mと2人に近づく!
2人はパニクる
キャプテンの出番であるが何とも怖い犬である
こんな犬だ


いや!ここまでは大きくない…!
こんな犬だ


ある意味怖いがまた違うな…
こんな犬だ


マジで
イメージはこんな犬
正直キャプテンはよその犬が怖いのである
しかし助けれるのはキャプテンしかいない!
子供に何かあってはいけない
いや!冷静に考えろキャプテン
この犬は2人を襲う気配はないぞ
キャプテンが追い払おうとすれば逆ギレしないか?
考えろキャプテン
アタックケースの中にハーブとマシンガンと弾が1ケース。1回くらい噛まれてもハーブがあるぜ
ってバイオハザードか
とりあえず犬を怒らさないように2人から遠ざければいいわけだ
がんばれキャプテン2人の命はお前にかかっている!
つづく…………。

