メタンガスと水による氷状の結晶で「燃える氷」が、
次世代エネルギーとして注目されている。
しかも愛知県の渥美半島沖で探査船「ちきゅう」を使い発掘実験開始。
これはスゴイなとNEWSに釘付けがったが、
埋蔵量の多い日本を資源大国に導く?!
一方で、地震誘発になってしまうか?
慎重になりすぎても、時間・費用がかかるばかり、
しかも、
放って置いても海中メタンが気温上昇で大気に放出ことで、さらに気温上昇させて地球温暖化を加速の一因つながる。
でも掘り出せば、
メタンガスは燃やすと石油や石炭より、はるかに CO2 の排出量が少ないという点でも歓迎出来るとする考え方から、メタンハイドレートは石油に替わるエネルギー源として期待する意見もある。
だったら堀まくって温暖化抑止に!
難しい問題だけど、いろいろな専門家も文句いうだけじゃ無く。
人類の知恵と技術あらゆるものを終結して取り組むべきこと。
なんじゃないかな。
===とある記事===
経済産業省の関連団体が15日、愛知県沖で始めたメタンハイドレートの掘削試験が、思わぬ形で注視されている。
掘削する南海トラフでは過去にマグニチュード(M)9クラスの大地震が起こっており、専門家は海底開発が地震を誘発する危険性について警告。
日本をエネルギー大国へ導くはずの新資源には意外な盲点があるようだ。
メタンハイドレートは、メタンガスと水による氷状の結晶で「燃える氷」とも呼ばれる。
日本近海に多く埋蔵され、発電用の次世代エネルギーとして注目されている。
現在のところ、世界中のどこの国でも商業化は実現していない。
そこで経産省が独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に委託。
探査船「ちきゅう」を使い、埋蔵量が多いとみられる海域で掘削試験を実施することになった。
先端にドリルを装着したパイプで井戸を掘り、来年1月ごろにメタンガスを海上に取り出す見通し。