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恋するデブとイカス仲間達

30代に入っても未だに飲み歩き、野球をして恋をする、仲間達との健全な遊びの日記

ご無沙汰しております。


今更ながら「THIS IS IT」をやっと見ました。


何気に小学生の頃、アルバム「BAD」が発売され、当時小学生な僕は

当然、魅了され、それ以来熱狂的ってほどではないですが、

ブートレグなんかも結構な数を買ってしまうくらいのファンではあるんです。

(もちろんマイケルだけ好きなわけじゃないですが)


で、そんなヤツがなんで、速攻で映画館で見たりしないんだよ!って話になるかも

知れませんが、ど~しても気が進まなかったわけです。

別に「見たくない」ってワケじゃないんです。

というか、見たいんですが、なんだか気がのらないって感じなんです。

発売が決まってすぐアマゾンでブルーレイを予約したので、

発売日には自宅にあったんです。

それでも、なんだか気が乗らない。


で、昨日やっと見たんですが、見てみると、何で気が進まなかったのかが

ハッキリとわかりました。


それは、本編(ステージ)が超見たくなるからです。

この映画は、映画の特典映像についてるメイキング~と同じです。

だから、見れば見るほど、本編が見たくて見たくて堪らなくなるんですね。

でも、どうやったて見れない。


買いものの節約と一緒です。

「見なけりゃ欲しくならない」ってことで、節約中は

ショップに行かないなんて方は多いんじゃないでしょうか?

それと一緒で、知らなきゃ、見なきゃ、願望もおきないってわけです。


だから見れば絶対本編が見たくなる宣伝DVDみたいなものですから

気が進まなかったんです。


でも、みちゃった。


超すごい。

凄いセットです。

っていうか、構想が凄い。想像を絶してます。


マイケルには申し訳ないけど、1ステージでいいから遺して欲しかったとの

思いばかり出てきます。

それくらいインパクトのある凄い企画だったことは間違いないです。

だから未だに見てよかったのかどうかわかりません。


そういうことを抜きに見れば、普段の天才のリハの風景を見れるのは素晴らしいです。

ダンスのことは良くわかりませんが、素人目にもバックダンサーが凄いのはわかりますし、

バックの演奏が、また凄い。


ドラムのバスドラの鳴り方は、前代未聞です(いつも彼ですが)

前回のツアーの後なくなってしまった、リズムギターの方の後任のオヤジのプレイも凄いです。

なにせ2m位の40~50台の黒人が、使ってるギターがジョン・ペトルーシモデルです。

(ルカサーかも)

まぁ「BEAT IT」にあわせてのことかも知れませんが(カッティングにはフェンダー系でした)

ベースも凄いです。別の曲じゃないかと思えるほどのグルーブです。

(どちらかというとテクニカルな感じですが)


そして、バンドリーダーのキーボードの一言が笑えました。


「マイケル。君の言ったとおりに演奏するよ。でも、どう演奏したらいいか、

具体的に言ってくれないかな?例えば『もっと色っぽくとか』 」


・・・どこが具体的なんじゃい!(笑


少々マニアックな話になりましたが、超ド級のバックバンドに最高水準のバックダンサー、

そして、ちょっと考えつかないような構想のセットです。

それに全く負けずにセンターに立つのは、我らがMJ。

本編が見たくて見たくて堪らなくなることを覚悟で、見てくださいね。


昨日はキツかった・・・

同じ業界の若いの(僕も若いけどね)集めて、

飲み会。

小さな居酒屋貸切で、野郎のみの30人。


しかも、20代多いから勢いがある。

僕も負けずにスパーク。そしてリバース。

うをぇ~・°・(ノД`)・°・


もうつくづく歳を感じます。

今、翌日の昼ですが、冷やしたぬきを食べるのがやっとです(笑


しかも今夜は、ヤキニク。

考えただけで

ヴぉをぇ~・°・(ノД`)・°・



話変わりますが、昨日面白い話を聞きました。


大きな書店に行って、なにも買わないで帰ってきたり、

大型のCD店行って、なにも買わなかったり、

パソコンが漠然と欲しいと思った時に売り場にいって

面倒になったり、

無意味にドンキなどのディスカウントに行きたくなったり

って経験多くないですか?


これって選択肢が多いことに満足するっていう心理らしいです。

つまり、買いたい時に「これだけ選べる」っていう心理が

満足感につながり、買わないでも心が満たされてしまうわけです。


コレを応用すると、合コンは少人数の方がまとまりやすい

(^~^)

2対2で、しかも片方はカップル。みたいな紹介スタイルの方が

くっつき易いってわけですね。


合コンばかり行ってる、そこの君!

選択肢を広げすぎると、そこで満足してしまい

気が付いたら一人・・

なんてことになりますぜ!

昨日は、最近好きになった新しいスポーツ(と言っていいのかわかりませんが)、

観戦にココに行ってきました


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大相撲を観に行こうぜ!と職場で盛り上がり、ドコでも付いてくる男・はいきっく供を

お供に連れ両国国技館へ観戦でござる。

(上野の話はどうした!?(  ̄っ ̄) )


「スカウトされたらどうしよう?」なんて冗談を飛ばしながら、入り口で、まずトラップ。

全員分のチケットを持った僕が、当然、全員分のチケットを渡してると思い、

悠然と入っていくハイキック。

入り口係りの元力士に止められ下から上へと鋭い眼で睨まれます。

(≡^∇^≡)

当然、ハイキックの分のチケットを隠した僕は知らんぷり(笑

元力士の殺されかけたハイキックは、「頼むで~」と泣きそうな顔で懇願。

なんとか無事チケットを手渡されるのでした。


入り口入ってすぐは、こんな感じで、お茶屋さんが並んでます。


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相撲の巡業は、席をお茶屋さんが仕切ってて、そこから買うスタイルが継続してるワケですね。

で、チケットを持って、お茶屋さん行くと、席に案内してくれるわけです。

また、事前に予約しておくと、料理やお酒やお土産を受け取れます。


もちろん、僕らは接待でもなければ、若者なので(;^ω^A

自分達で売店に買いに行きます。


シュウマイと焼き鳥にビールを買って、せっかくだから日本酒もと思ったら、

モンゴル酒が売ってるわけです。

ミーハーな僕は、朝青龍を応援してるので、気分を味わうためにも、モンゴル酒にしようかと

思いましたが、連れの皆様から


「ヤメロ」 (`ε´)


と否定され、おとなしく(?)日本酒を買い席へ


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やっぱり、、枡席にデカイのが四人で座ると狭いです。

狭いですが、そういうところでワイワイやるとやっぱ、盛り上がりますよね。

相撲はもちろん大迫力で。


テレビで見てると取り組み前の四分間の制限時間が長く感じるんですが、

会場にいると、あっと言う間に始まります。

そしてあっと言うまに決着がついてしまします。


お酒も飲み「ヤンヤヤンヤ」言ってると楽しい時間はあっと言う間に終ってしました。

言ったことない人には、一度行く事をお勧めします。

虜になりますよ。「また来たい」って来て数分で思いましたもん。


「中入り」という休み時間の後から行くと、ちょうど横綱の土俵入りというパフォーマンスがあり、

その後から幕入り力士達の戦いが見れます。

プロレスと一緒で後半になるほどオイシイ取り組みです。


中入りの後からだと、ちょうど二時間で終ります。しかも終る時間が18時。

なんだこの時間(笑


ということで、やっぱ相撲の後はチャンコでしょってことで、観光客にも人気で

しかも味も美味いと評判のチャンコ屋さんが国技館近くにあるので、そこに飲みに行きました。


ちゃんこ吉葉


ここは、味以外に何が魅力かって言うと、元々相撲の稽古部屋だったとこらしく、

店の中に土俵があるわけです。


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ここで、元力士の方のパフォーマンスを見れたりするので、外国人のお客も多かったです。

しかし、ここは、そなスタイルながら、チャンコが美味い!

みそ味等もあるみたいですが、この日は僕らは、あっさりしょうゆ味をチョイス。


あっさりなんだけど、濃厚。透明なんだけど、濃い味って、ラーメン好きの方には

解ってもらえるかも知れない微妙な表現ですが美味かったです。

魚も金目とか入ってたりして、チャンコ屋にしては価格もリーズナブル。お勧めです。
(だいたい、この日は一人4千円くらいでした。)


そこでしこたま食べて、飲んでも、まだ九時。

スタートは早い分、その時間にはヘベレケです。


なので、その店を出たトコで解散しました。

あ~楽しかった。

また五月場所は行こうと思います

(=⌒▽⌒=)