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恋するデブとイカス仲間達

30代に入っても未だに飲み歩き、野球をして恋をする、仲間達との健全な遊びの日記

謙信さんが、育った林泉寺に後ろ髪を引かれながらも、春日山を下山。

直江津の港に向かいます。


ちょうどお昼ご飯にしようってことで、せっかく日本海の見える場所まで来たからには

新鮮なお魚が食べたい。

でも、普通の寿司屋さんなら、お金さえ出せば、東京が一番美味いのは間違いない。

だから、今回は、回転すしで、どこまで美味いかチャレンジにしました。

テレビとかでも、よくやってますね。


そこで選んだのが、地元では、何店か店を構えてる、「廻鮮 冨寿司」

ついて、見ると、広い店内は満席で、尚且つ30分待ち。期待が持てます。


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しかし、食べると、不味い・・・・

まぐろの脂がキツイ。他のネタも全然、普通の回転すしのクオリティーを下回ります。

しかも、僕はワサビがダメなので、全部注文でやったのですが、

ワサビが入ってる。店員の対応も良くない。。。


とにかく、不味いこと風の如し。


久しぶりに、不味いものを食べました。

二度と行くか! ( ̄へ  ̄ 凸


食べた後は、近くで催されてた、NHK主催の「天地人」博に腹ごなしに行きます。


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ここでは、また兜がかぶれます。


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似合わないこと、火の如しです。


また入り口には、鎧を着た武者が門番でいます。

襲い掛かります。


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中では、実際に撮影に使われた衣装を着て、本物同様のセットで撮影ができます。

僕が着てるのは、実際に阿部寛さんが着てたものだそうです。


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後ろの二人は気持ち悪いこと山の如しです。


その他、もう少し上越観光をしたあと、長岡で飲むには、まだ時間がありますので、

今日の疲れを癒すために日本海沿岸を北上して、海の町、「寺泊」に向かいます。


ここでは、日本海を展望できる露天風呂を楽しみに行きました。

実際には、お風呂は二階にあるのですが、もちろんカメラは持ち込めないので、

一階の休憩場から、景色を撮ってみました。


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いや~最高です。日本海を眺めながらのゆったり入浴。これが500円で入れます。

のんびりすること林の如しです。


その後は、長岡に戻り、夜の部です。

( ̄▽+ ̄*)

春日山城は、信長さんの岐阜城同じく、ガチなお城の山城です。

砦の巨大版みたいな感じです。

なので、登城とは、登山に近いです。

道もこんな感じです。


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大体、片道2.5kmくらいどと思います。

ほとんど、建物は残ってない上に再現もされてなので、途中も石碑くらいしかありません。

直江屋敷跡や景勝屋敷跡の区別はつきません・・・


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さらに進んで二の丸を抜けて頂上付近の本丸跡手前には、あれがあります。

毘沙門堂です!


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大河ドラマでは、洞窟で謙信が篭って拝んでましたが、実際はこんな小ぶりな建物だった様です。


今回は、特別に撮影許可を得て(嘘)、中をご覧に入れます。


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いらっしゃいますね~毘沙門天さんが。

神々しい雰囲気でした。


毘沙門堂を通り過ぎてさらに進むと本丸跡です。
当然ながら、素晴らしい見晴らしです。


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さて、次回は、下山して上越市内に出陣いたします。

大河ドラマが終らないうちに、新潟は上越市の観光日記を書かないと、永久に書かなくなりそうなので、いってみます。


長岡市に宿を取り、おいしいごはんとお酒で、楽しい夜を過ごしたワケですが、

翌日は、早朝から起きて、不味いホテルの朝食を食べて春日山に出陣です。


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そもそも、質素で大して観光客の来なかった(と思われる)上杉関係の史跡は、

大河ドラマと高速千円で、まさかの千客万来に、異常なほどキャパオーバー。


どこへ行っても駐車場が足りなく、春日山城もそうなんだろうなぁと思うと予感は的中。

かなり麓の仮設駐車場に車を止め、シャトルバスでの移動となりました。

しかし、この駐車場にある展示施設もなかなかです。

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謙信の鎧です。

直江さんの「愛」の前立て兜はかぶれます。


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僕も兜が似合わないこと山の如しです。


いろいろ、見学して楽しんだ後、シャトルバスでで春日山城に移動しますと、謙信公がお迎えしてくれます。


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明日は、いよいよ登城したいと思います。

(写真が多いので、明日と分けました。決して手抜きではありません)