北海道(札幌) 気功師 -20ページ目

北海道(札幌) 気功師

地球と共にアセンションを経験しに、こちらに辿り着きました♪


「力」が入っている状態と、抜けている状態では、
リラックスという「力」の抜けた状態の方がいいですね

でも、実はほとんどの方は眠っている時でも
どこかに「力」が入っています

「力」を抜くということは案外意識しないと抜けません

横になって大の字になってみてもまだまだ「力」は入ってます

目を瞑って頭のてっぺんから首、肩、胸、腰と段々と
下がりながら「力」を抜く意識をしてみましょう

息を吐きながらだと、「力」を抜くのが上手にできます

こういった訓練は日常に反映されるので、意識しなくても
その状態に近づくことができるようになります

体に「力」が入れば入るほど生き方にも「力」が入ります
逆に、生き方に「力」が入り過ぎれば、体にも「力」が入ります

「力」は緊張を生みます

心の緊張は「こうあらねばならない」「こうでなければいけない」といった
自分に制約を作りたがります
それは良い悪いは別として、生きづらさを感じます

体にいたっては、肩に「力」が入って緊張している状態が
肩こりの原因でもあります、
仕事のせいや枕のせいばかりではありません

肩をクルクル回して楽になるのは「力」を他に流してあげるからです

心と体はつながっています

「力」を抜くことで初めて「力」が入っていたことに気づきます
それは、頑張っている自分です
ちゃんと休ませてあげてくださーい

これが自分の内側を見る
内面を見つめるということですね


先週の気功教室では、呼吸法を重点的にやりました

呼吸は心身ともに深い関わりがあり
唯一コントロールできる部分です

「息が上がる」 「呼吸が乱れる」 などの言葉も
良い状態ではない時に使われたりします
そして状態を整えようと呼吸に意識を向けはじめると
だんだん落ち着きを取り戻したりします

気功では仙人になったきっかけのお話の中に出てくる
「亀息法」や免疫力アップの行功の中で使われる呼吸法を伝えております

この間の教室では
ヨガのスカ・プールヴァカ・プラーナーヤーマ(安楽呼吸法)をやりましたね
以前に鼻も、よく使う方の鼻が決まっているとお話しましたが
この呼吸法は両方の鼻の気道を使い、
精神と肉体のバランスによく作用します
ヨガ教室ではこの呼吸法はやっているのではないでしょうか、

札幌に来て落ち着いてきたので私も勉強したいなーと思ってます
どこか勉強できる気功クラスやヨガクラスを探そうかな
知っている方教えてくださいね


そう、呼吸ですが、よく

「はい深呼吸しましょう、大きく吸ってー吐いてー」

といきなり「吸って」としますが、
呼吸はまず「吐く」ところから意識をしはじめましょう

「はい息を吐いてー、

 大きく吸ってー

 ゆっくり吐きまーす」

小学校の先生がいらっしゃったら、
子供達に是非こう伝えていただきたいですね

息を吐くだけ、その分吸う息が多くなりますし
余計なものを出してからの方が吸収がよいのです

それだけでかなり違うのですよん得意げ  うほうほ
娘が風邪をひきました

喉が痛くて体がダルいそうです
熱は38℃いかないくらいです

熱がある時は「気」を流したり、まわしてはいけません


■足先や指先から病の「気」が抜けるようにしておきます
 頭の百会を押し腰を揺らし整えます
 腕の内側の親指から関節にかけての骨の上を2本の指で擦ります
 ここには内気を上げるツボが並んでいます

ここまでは皆、お子様や身内の方にはできます

教室で邪気の抜き方、内気の上げ方やりましたね

最後に喉の邪気を取り、口から薬の「気の玉」を流し込みます、

こうしてお薬のように口から「気の玉」を入れるのが良いです

それから気功治療師がよく作る
水筒に水を入れて「気功露」を作ります
「気功露」というのは「気」を溶かした水です
喉が渇いたらいくらでも飲んでかまいません
気功露が病の邪気を吸収して外に出してくれます
 
こうやって
身体のバランスを整えてあげると、
自然治癒力が高まり回復へとむかってゆくのです
 
あと大切なことは

■病気の時は持っているエネルギーを
 なるべく菌をやっつける為に使いましょう

 食べ物を消化する為のエネルギーを抑えるため
 消化の良い物を食べたりします
 目が使う消費エネルギーは結構高いのです
 本を読んだり、TVを見たりせず眠れなくとも、目を閉じていたり
 部屋を薄暗くしておきます

病院へ行ってお薬をいただいて、それだけではなく

今までの日常に少しづつでも東洋医学を取り入れて、
自分も自分自身に何かできることを知ると
自分の体に何が起こっているのか
どう行動すべきなのかが見えてきます

人間の体の無限の可能性は宇宙そのものです


長くなりました、すみません
そのうち「気功露」の作り方お伝えしますね

それではお休みなさーい
夏真っ盛りですが、もう疲れてしまっている方が目立ちます

疲れは体のあちこちに
言葉の節々に、顔を出します

忙しいですか?

忙しいと答える方が多いですね
忙しくしていないと不安になる傾向があります
そして
何かをしていないと時間を過ごすことが難しい
ゲームや携帯をいじってないと電車に乗っているのが辛い
という子供達も増えました

携帯や持ち運びのゲームがなかった時はどうしてたかな

目蒲線という電車によく乗っていましたが
窓の外を流れる景色を眺めてましたね
眺めながら色々なことを想像していました

「想像する」これは心を育てるとても大切なこと

他にも想像する瞬間はたくさんありました
絵を描く
プラモデルを作る
本を読む



子供の身体はエネルギーの代謝がよく
すごい勢いで細胞分裂を繰り返し、成長しているので
あまりマイナスのイメージは働きません
その間に、外の世界を見たり聞いたりしながら
想像力を鍛え、心を育ててきました


物事は頭で考えます
思うのは心です、

「プレゼントをもらったお返ししなきゃ」と考え
「嬉しい!」と思います

「この人はなんて素晴らしい人なのだろう」と考え
「大好き!」と思います


思うということは、感じるということ

私達は物質的な豊かさと引き換えに、
心を豊かにする日常を無くしつつあるのかもしれません




皆さん、感じてますか?

 
娘とお茶をしていると、普段とても怖がりでそんな話が嫌いなのに

私の母の家が前から怖かったと言う話になりました

またなのですが
母のいた家はおばけ屋敷でした・・・
子供のような霊も多いし
動物霊も多いです

私が大人になってから母が再婚した相手の家なので
住んだことはないのですが
遊びに行くと、「なんでここかな・・・汗」といつも思っていました

もちろん子供達もいつもビクビクビックル
妹も 「何だあそこはっっ」という感じで行きたくないと言っておりました

家を建てる時、玄関のあたりに井戸があったらしいです
もう完全アウトです
井戸は神様ですからね・・・
でもそうなってしまうことにも因縁があります
普通はそうならないような自然な流れがあるはずなのです

子供に聞くと、いくつかスポットが家の中にあって
せーので言うと、階段の横や物置や奥の部屋だとか
ベットの下にズルズルと何かいたとか、
同じことを思っていました

今では母は離婚してその家を出たのですが
その方との間に子供が2人いまして、
もう大きいので子供達はまだその家に住んでおります
私からは妹にあたります

その妹達とはあまり交流がなく、私のことを疎ましく思っているくらいです
それでも心配で私なりに遠くから守っておりますが
先祖からの因縁を強く感じます。
お払いや浄霊などの方法もありますが、真の問題点はそこではないのです
やはり彼女らの生き方なのです
感謝の心が彼女達の道を照らしていくのです

早く気づいてくれるよう思っています