「力」が入っている状態と、抜けている状態では、
リラックスという「力」の抜けた状態の方がいいですね
でも、実はほとんどの方は眠っている時でも
どこかに「力」が入っています
「力」を抜くということは案外意識しないと抜けません
横になって大の字になってみてもまだまだ「力」は入ってます
目を瞑って頭のてっぺんから首、肩、胸、腰と段々と
下がりながら「力」を抜く意識をしてみましょう
息を吐きながらだと、「力」を抜くのが上手にできます
こういった訓練は日常に反映されるので、意識しなくても
その状態に近づくことができるようになります
体に「力」が入れば入るほど生き方にも「力」が入ります
逆に、生き方に「力」が入り過ぎれば、体にも「力」が入ります
「力」は緊張を生みます
心の緊張は「こうあらねばならない」「こうでなければいけない」といった
自分に制約を作りたがります
それは良い悪いは別として、生きづらさを感じます
体にいたっては、肩に「力」が入って緊張している状態が
肩こりの原因でもあります、
仕事のせいや枕のせいばかりではありません
肩をクルクル回して楽になるのは「力」を他に流してあげるからです
心と体はつながっています
「力」を抜くことで初めて「力」が入っていたことに気づきます
それは、頑張っている自分です
ちゃんと休ませてあげてくださーい
これが自分の内側を見る
内面を見つめるということですね
うほうほ
」といつも思っていました