抗がん剤治療の1クール目が終えての体験談です。


言われてた副作用の内、如実に現れたのが

「手のしびれ」、「喉のしびれ」それと「しゃっくりが止まらない」でした。

それと風邪の引き始めのようなだるさが続く、熱はない。

 

よく聞く副作用の吐き気は、あるには有るけど、それほどキツいのは無く、吐き気止めの薬も処方されてたけど、結局使うことは無かった。

 

現れた副作用による生活への障害

「しゃっくりが止まらない」は、意外と障害があって、3日くらい続いた。

①喉が痛くなる。

②映画を観に行くのをためらう。

③その他静かにしなければ、いけない場所に行くのをためらう。


 しゃっくりが出始めて、なかなかとまらないなぁと意識して思ってても、いつの間にか止まってるから家に居るときなら 飴 を舐めてれば大丈夫かな。

 

〈喉のしびれ〉

冷たい物が喉を通ると喉に電気が流れる。

箱に入ったお菓子を包んでいるセロファンがクシャクシャってなった物が喉を通過する感じです。

この副作用は、かなり生活に支障がでる。


①水、コーラが飲めない。

②アイスクリームが食べれない。

③かき氷が食べれない。

④とにかく冷たい物が食べれない。

 

これは、とてつもなく不便です。

〈手のしびれ〉

冷たいものを触ると手に電気が流れるような感じ、お湯やヒーターで温めると直ぐにひく。


この副作用も、かなり生活に支障がでる。


①冷蔵庫、冷凍庫の中の物が触れない。

②その事により料理が出来ない。

③水で洗い物が出来ない。

④風呂掃除が出来ない。

⑤洗濯が出来ない。

⑥ドアノブや冷えてる壁が触れない。

⑦小銭が触れない。

⑧サウナ後の水風呂に入れない。

⑨一桁台の外気に触れられない。


等々、日常意識して居なかった物に触れると現れる。こんな事になるなんてきいてないよ。

 

なので回避するため常時手袋着用です。とても不便です。

 

私の場合は、点滴から一週間くらいで引き始めて、10日目くらいでほぼ治まった感じだから良かったけど。

初めは、これがずっと続くと思うとゾッとした。怒りさえ覚えたよ。

 

2回目の点滴治療は、入院無しだからより治療費を少しでも安くしようと使わなかった、保湿クリームと緊急吐き気止め薬は、不要と告げた。

 

幾らになったかと精算機に通したら、前回と同じ限度額上限の5万6千円(@_@)

節約した意味無いじゃん(TДT)

 

明細を見たら薬代だけでで10万超えてるじゃないか!

これが毎月続くの?みんなそうなの?

家計の圧迫半端無いんですけど(>_<)

 

60歳超えてたら積極的な治療は選択しなかったかもね。