先日、人材育成団体のセミナーに参加してきた。



そこでは、若いリーダーたちが、未来の日本の姿や、


自分たちの団体がどうやって日本、世界に貢献していくかなどを


熱く、楽しそうに語っている姿があった。




こんな人たちが未来の日本を担ってほしいと思った。



夢を語れる人がいるということだけでもすばらしい。



立野塾長 奮闘記

実際には、

彼らは

大学生を対象にキャリア・カウンセリングや生活指導をしている。


教育とは本当に「根気」のいるものだと思う。



人が育つということは、相当な力を要するだろう

現実的には、人を一人育てるのに時間がかかる。


さまざまな現実にも目を向けていかなければならない。

なかなか、目に見えての結果は得にくいだろう。



でもこの団体を通過した若者が将来育って、


本当にこの団体での教育やそこにいたリーダーたちに感謝することが

あれば、無限の喜びとなるだろう。





この若いリーダーたちがやっている地味で、地道な仕事に尊敬の念をもった。


「仕組み仕事術」という本を読んだ。



立野塾長 奮闘記



分かりやすくてとても参考になった。




要は仕事の内容を仕組み化するということ




単純だけど、意外と出来ないこと。




本で紹介されていた事例にあったのは、



二つの、ハンバーグ店の話。


一つの店は、腕のいいシェフがいて、本当に美味いハンバーグが食べれる店。

値段は高いがそれ相応の味が楽しめる。店の雰囲気もいい。A店



もう一つは、味はそこそこだけどマニュアルがしっかりしてるので

サービスの質が一定以上ある。値段はお手ごろ。B店。



A店のハンバーグがTVの紹介などで人気絶頂になる。

店長はここが稼ぎ時とばかりに、シェフを働かせる。

シェフにかかる負担がかなり大きくなり、店長と口論となり

シェフはシフト制のB店に転職してしまった。


B店は、このシェフが作る料理を誰もが作れる、マニュアルにしていく。

「○○シェフ監修、デミグラスハンバーグ」

はたちまち店のヒット商品に。

系列店はそのマニュアルをもとに同じ味を提供できる。


A店、B店の違いは「仕組み」をうまく使えたかどうかだ



日ごろの業務にもじゅうぶん活用できる。


本によれば、人の「モチベーション」も「仕組み」でアップさせることができるそうだ。


どういう仕組みで営業員がモチベーションアップするのかを研究したい。






TVで子供の教育に関する内容があった。




すごくおもしろかった。





鹿児島県に横峰さくらの叔父が経営する保育園がある。




そこの園児は





跳び箱十段。  を飛ぶ。




逆立ちで走れる。




50Mを小学二年生よりも早く走る。




九九ができる。ピアノが弾ける。






とにかくすごい!!



それが映像で流れてくるときに目を疑った。




「え?どんな英才教育された子なんだろう?

才能ある子だけを集めたのでは?」と思った。





そうではなかった・・・




園児たちはごく普通の鹿児島の子供たち。




教育がそうさせたのだという。




そこでの4つのポイントは





○子供はみんな楽しいことがすき!

○子供はみんな競争がすき!

○子供はみんなほめられるのがすき!

○子供はみんな真似したがる。




特に感銘を受けたのは競争心。




園では必ず順位をつける。勝ち負けをはっきりさせる。




そこでは園児たちに涙がある。他の子より出来ないと悔しいからだ。




でも驚いたのは、その園児は出来ないことが悔しくて




鬼の形相でできるこの姿をみて学ぶ姿。




そして、何度も挑戦して飛べるようになる。感動だ!!




園児は、苦しんで勝ち取った勝利に無限の喜びを感じる





今の教育現場で皆に価値があるといって順位さえ付けないことがある。



「みんながいっとうしょうですね~!!」って なんかそれおかしくないか!?



と思っていたが、今回の園児の姿には大人の心をゆらがすものがあると思った。




この、競争心は人間の本質ではないか?

立野塾長 奮闘記


うちの娘は1歳だけど、天才じゃないかって思うことはある。




こんな保育園マジでいかせたい。



http://tooriyama.the-ninja.jp/index.html