今週の木曜日、友人の誕生日のお祝いということで、

彼女のラボメンバーと友人達と一緒に

High Street にある Kyffin Cafes & Coffee Shop にランチに出かけた。

お昼の2時過ぎから5時半まで、2階を貸しきって、

昼間だというのに、8人でワインを4本も開けました。

クリスマスの足音が近づいてくる11月中旬、

皆、実験やティーチングで追われてる毎日だったので、

とっても楽しい時間でした。



http://www.qype.co.uk/place/1254204-Kyffin-Bangor

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地元のロータリークラブから、大学を通して、

インターナショナルな学生に、夕食の招待があったので、

昨日の夜、出かけました。


大学からの参加者は、

インターナショナル スチューデント デパートメントの 

オフィサーとアシスタントの2人、プラス、12人の学生(11カ国)。

内訳は、Republic of Korea, China, Kazakhstan, Iraq, India, Nigeria, Ethiopia,

Malawi, Malaysia, North Vietnam, & Japan. 各国1名(日本人のみ2名)参加。 


私を含む7人は、大学の本年度のInternational student ambassadors.


もう一人の日本人の女の子は、ロータリークラブのスカラーの人でした。

岡山支部から奨学金で派遣され大学の1年間のマスターコースに在籍してる人みたいです。


ディナー後、私達学生は、一人約3~5分のスピーチをしました。(めちゃ、緊張しましたぁ~)

自己紹介、大学生活、そして、生まれが龍年なので、ウエーリッシュドラゴンに、

このうえなく愛着があること、をなどを簡単に話しました。


ちなみに、今回、夕食の招待を受けた地元のロータリークラブのホームページ:

http://www.rotary-ribi.org/clubs/homepage.asp?ClubID=1112


もちろん、ロータリークラブは世界的に有名なので知っていたけれど、

これを機会に少し勉強してみました。


例会場所を輪番(ローテーション)で提供しあうことから

「ロータリー」の名前がついたとは知らなかった。


国際ロータリーは世界初の奉仕クラブで、200以上の国と地域に約3万のクラブがあり、

会員数は120万人以上なのだそう。


現在、日本は、世界第二のロータリー国らしく、クラブ数は2000を超え、

会員数も10万人近くいるらしく、私も日本人として誇らしく思いました。

世界的にも(日本でも)、ライオンズクラブと同じぐらいの規模見たいですね。

ちなみに、ライオンズクラブは、ロータリークラブから分裂する形で組織されたらしい。


私も将来、こういう素晴らしい活動に参加してみたいな、って思います。


先週末から今週初めにかけて、

突然、大学のメールサーバーやイントラネットにアクセスできなくなった・・・


はじめは、ネット障害なのかと思ってたけれど、

同僚に聞いたところ、どうやら私だけみたい。


で、大学の IT サービス部門に聞いてみたところ、

私のパスワードが盗まれて、不正アクセスがあったので、

私のアカウントを一時凍結したのだそう。


むむむ・・・


えっ?いつ盗まれたんだろう・・・


「そんなことありません!」って担当者に答えて、

必要な手続きを済ませ、

サービス部門のオフィスを退出したものの、

しばらく考えて考えて、、、はた、と気がついた。


1週間前、大学の IT サービス部門からメールがあって、

(って、これは、 IT サービス部門を装ったものだったのだと思う)

更新手続きのために、指定されたリンクをクリックするように、

で、IDアカウントとパスワードの入力を誘導された。


ちょうど、PhD4年目の更新手続き中だったこともあって、

普段は、とっても慎重な私も、疑いもなく、入力してしまった・・・

だって、更新手続きの一環だと思ってたからね。


それ以上に、本当にうまく偽装されていた。目


大学のWebサイトを、まったく丁寧にコピー。

外観も、色の組み合わせも、大学のロゴも、書かれている内容も全く同じ。

普段、そこを利用している人間には、よほど注意してみないと違いがわからない・・・

ただ違うのは、うちの大学は、どんな時にも、

常に英語とウエールズ語の記載が同時になされる。

それが、英語だけだった、ってことだけ。


めちゃ、手が込んでいる。


で、やられたぁ~。パンチ!


人生初めての痛い経験。


不正アクセスを見つけてくれて、アカウントを凍結してくれた、大学のIT部門に助けられたわ。


でも、どうやら、被害は私だけじゃなかったみたい。

というか、多くの学生やスタッフまでもが引っかかってるので、

怪しいアクセスを凍結できたのだと思う。


でも、私の情報、大学が凍結してくれる前に、盗まれてるかもしれない。。。

その可能性は捨てきれないよね。

怖い。怖い。怖い。