到着早々、ホテルへ移動し、レンタカーで島一周を敢行する。やはり島の方にも奇岩が多い。
丸い穴付きのは、なべつる岩という。ほとんど島のシンボルというか、モニュメントというか。
島の南端の「奥尻津波館」へ入ろうとしたけれど、ちょうど閉館になったところだった。残念。
島一周ルートの途中、山道を通過すると、和牛の奥尻牛が放牧されていた。ドナドナド~ナ~。
球島山の展望台から、夕暮れ時の島を一望する。下の海には、屹立したなべつる岩が見える。
日も暮れて真っ暗な山道を下るうちに、ホテルへの帰り道を一瞬見失った。ちょっと、焦った。
さすがに疲れきってホテルに帰還したのだが、待っていたのは・・・ウニづくしの豪勢な夕食!
コレですコレ。生ウニにウニ汁、ウニ豆腐といった主力選手に、アワビやイカも花を添える。
海鮮料理てんこもりで至福の一時だったが、料理の撮影はどうも気がひけたので画像なし。
ちなみに日中見かけた奥尻牛だが、このホテルでのみ食べることができるそうだ(別料金)。




































