朝食をすませて、いざ網走港へ。雪がちらちら舞っているが海は凪いでおり、天気はまあまあだ。
網走の砕氷観光船は、おーろら号。紋別のガリンコ号はドリルで氷を砕くスパルタンな仕様だが、
おーろらの方は大きな船体で氷に乗っかって砕いていく感じだ。揺れも少なく、乗り心地はいい。
間近で見ると、分厚い流氷。それをものともせず、おーろらが雪原のような白い海を渡っていく。
青い色の地ビール、流氷DRAFT。ソフトもアイスブルーだが、氷や海水は実際は緑色っぽい。
1時間あまりの航海は終了した。風もなく暖かかったので、ずっと甲板で氷海を眺めていられた。

















