朝食をすませて、いざ網走港へ。雪がちらちら舞っているが海は凪いでおり、天気はまあまあだ。



網走の砕氷観光船は、おーろら号。紋別のガリンコ号はドリルで氷を砕くスパルタンな仕様だが、



おーろらの方は大きな船体で氷に乗っかって砕いていく感じだ。揺れも少なく、乗り心地はいい。




「コート大佐の作戦室」-おーろら2






「コート大佐の作戦室」-氷海






「コート大佐の作戦室」-オラオラ1






「コート大佐の作戦室」-オラオラ2






「コート大佐の作戦室」-オラオラ3




間近で見ると、分厚い流氷。それをものともせず、おーろらが雪原のような白い海を渡っていく。




「コート大佐の作戦室」-氷の板






「コート大佐の作戦室」-亀裂






「コート大佐の作戦室」-薄氷






「コート大佐の作戦室」-粒子と波






「コート大佐の作戦室」-白日






「コート大佐の作戦室」-ウミウ




青い色の地ビール、流氷DRAFT。ソフトもアイスブルーだが、氷や海水は実際は緑色っぽい。




「コート大佐の作戦室」-流氷DRAFT






「コート大佐の作戦室」-ソフト






「コート大佐の作戦室」-翆色1






「コート大佐の作戦室」-翆色2




1時間あまりの航海は終了した。風もなく暖かかったので、ずっと甲板で氷海を眺めていられた。





「コート大佐の作戦室」-オホーツク海




そんなわけで実験に明け暮れる日々であったが、オホーツク流氷ツアーを敢行してきたそうな。



昨年は紋別でガリンコ号に乗ったが、今年は友人のH氏とK氏とともに長躯し、網走へ向かう。



海保のサイトを見ると、まだ流氷が結構接岸しているようだ。つか、紋別の方はもうやばそう。



一方、気になるのは道内大荒れという予報。なんせ最近は、暴風雪で死者も出ていたりする。



しかし天気はまずまず。順調に自動車道を進む。スタックしかかったり、事故を見たりしたが。




「コート大佐の作戦室」-奥白滝にて




オホーツク海・サロマ湖沿いに車を走らせ、網走市街へ。空知や上川に比べると雪は少ない。



日も暮れようかという頃ホテルにチェックインし、ソッコーで温泉に浸かって旅の疲れを癒した。



カニやホタテ、ルイベなど海鮮系たっぷりの夕食に舌鼓を打ったが、たっぷりすぎて食いすぎ・・・



デザートはH氏へ進呈した。同じく満腹のはずだが、甘いものは別腹で胃袋以外に収まるらしい。



つづく。




「コート大佐の作戦室」-ケーキ




炊飯器レシピを参考にして、チーズケーキ作りに取り組んでみたという。



生地をこねてジャーに投入し、焼き加減を見ながら3時間程でできあがり。



が、何だか食感がモチモチ・・・チーズケーキとは似て非なる物体である。



理科の実験的には失敗か。なお、この後スタッフ(俺)が美味しく頂いた。