貧しかったりして、楽にならざる我が暮らし?
なんかどうしようも無くて、ぢっと手を見たり、蟹と戯れたり。
たぶん石川啄木か誰かの詩?句?
・・・うろ覚えにも程がある。
・・・そんなこんなで、石鹸カービング『指』完成。
・・・うーむ、なんかリアル感が足りない。この指は、生きてない。
前回作った時は、自分でも
「うわっ!気持ち悪っ!」
と、触るのも嫌だったが、今回はそれがない。
皮膚のたるみ具合、その下の筋肉、骨、軟骨、血液。
シワを彫るだけではなく、指の「内側」まで意識を巡らせねば・・・。
・・・そして、ますます一般的なソープカービングから離れていく気がする・・・。
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なんか、消しゴムはんこの製作に身が入らない。
スランプってやつだろうか?
思えば、私が創作関連を始めたのは三年前の年明けだった。
いきなり、
「何か彫りたい!なら石鹸だ!!」
と思い付き、輪っかが繋がったようなモノを彫ったのが始まり。
それから石鹸を2、3個彫って、石鹸がなくなったら爪楊枝を彫って、爪楊枝に飽きたら消しゴムはんこを彫り始め、いつしか消しゴムはんこメインになっていった・・・といった具合。
・・・初心忘るべからず。
石鹸でも彫ってみよう。初期に彫った『指』と同じものを。
作成途中。
・・・独学で始めた石鹸カービング
だが、ネットで他の方の作品を見ると、私のは、何か間違ってる気がする・・・。
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スランプってやつだろうか?
思えば、私が創作関連を始めたのは三年前の年明けだった。
いきなり、
「何か彫りたい!なら石鹸だ!!」
と思い付き、輪っかが繋がったようなモノを彫ったのが始まり。
それから石鹸を2、3個彫って、石鹸がなくなったら爪楊枝を彫って、爪楊枝に飽きたら消しゴムはんこを彫り始め、いつしか消しゴムはんこメインになっていった・・・といった具合。
・・・初心忘るべからず。
石鹸でも彫ってみよう。初期に彫った『指』と同じものを。
作成途中。
・・・独学で始めた石鹸カービング
だが、ネットで他の方の作品を見ると、私のは、何か間違ってる気がする・・・。
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この作品は『陰刻』で彫られています。
消しゴムはんこに限らず、ありとあらゆる版画や彫刻には『陽刻』と『陰刻』の、二種類の彫り方があります。
簡単に言えば、
『陽刻』→線を残して彫る
『陰刻』→線だけを彫る
彫り方です。
このような、ほぼ同じ図案でも、
白紙に黒インクの場合、印影は
陽刻→白地に黒線
陰刻→黒地に白線
となります。
カラーインクを使えば、
このような仕上がりになります。
陰刻は、インクの色を生かすのには
向いていますが、スタンプとしては使いづらいという特徴があります。
また、『線』を彫るので、キレイに仕上げるにはそこそこの技術力が求められます。
他にも、線が細過ぎると、せっかく彫ったのに、捺すときにゴムが潰れて印影に出ないというリスクもあります。
陰刻は、使いどころは難しいですが、効果的に使えば作品が引き締まるので、『ここぞ』という場面で使っていきましょう。
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