桃黄倶楽部、これはピンキークラブと読みます。
桃(ピンク)、黄(きいろ)のクラブ活動を語呂合わせで、ピンキークラブとしました。
この桃と黄の色は何かというと、二輪ナンバーの色を意味します。
そう、つまりは第二種原動機付自転車(50cc超125cc以下)の事を指して、その二輪を使った遊びを提案しようとするクラブ活動です。
倶楽部員は普段は大型自動二輪などを乗っているためなかなか小型の車両のライダーの気持ちが分からないという事もあるのです。
それではイカン!ということで、かなり昔に私は活動を始めていたのですが、なかなか浸透することも無かったのですが、ここにきてどうにも「やるべきことの一つ」として活動再開を果たしたわけなんです。
たまたま勝浦タンタン麺をチームで食べに行こうという話が上がったことに乗じて、県内、隣接県なら原二(第二種原動機付自転車のこと)で十分と思い、前夜に「原二で行かない?」という提案をして急遽「桃黄倶楽部」が復活をしたわけです。
走ってみればスピードレンジが低いこともあって周りの景色が正確に沢山読み取れてツーリングの本来の意味を達成している気もしました。
また、道誤りや休憩、信号待ちでの会話など、大型車両では出来ない機動性を大いに発揮し、初めて参加した私以外のメンバーはかなりハマったようでした。
今後も日ごろの活動の合間にこのような活動を入れたいと思います。




