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5%哲学

~たかが5%、されど5%~

コンタクトレンズ装着したまま寝てしまった者です。

片方だけ外れてた・・・。


昨日は自信があったんですが、

まさか豪雨があるとは・・・その予想が当たらずに

ひどい目に遭いました。。


気を取り直して日曜日ですが、

阪神&新潟ともにディープインパクト産駒が好調です。


特に阪神芝では6頭が馬券に絡み、

そのうちの5頭が外回りでした。


ということで、朝早いですが狙ってみます。

ただそれだけw


まぁ、ディープ産駒は母馬が優秀なだけに

土曜日の結果が必ずしもディープ向きと言えるのか

よくわかりませんが・・・。


まぁ、気づいたら狙っていきましょう。



阪神11R(セントウルS:G2)

◎3エピセアローム

○4トーホウアマポーラ

△1リトルゲルダ

△9バクシンテイオー

△12エーシントップ

△15ハクサンムーン

買:単複3 馬連3流し1、4、9、12、15

→阪神は高速馬場で先行馬も差し馬も好走可能。このレースは逃げ馬が揃っていてペースがどうなるかわからないが、ハイペース想定でいくと北九州記念が前残りだっただけに、外を回して届かなかった3エピセアロームに条件が向きそう。2年前に勝っているレースなので適性は問題ない。



新潟11R(京成杯オータムハンデ:G3)

◎4サトノギャラント

○12エクセラントカーヴ

△2キングスオブザサン

△6ブレイズアトレイル

買:馬連&ワイド4流し2、6、12

→かなり難解なレース。土曜日のレースを見ていると、後半は不良馬場で参考にならない。ここはスローで流れる可能性が高そうなので4サトノギャラントの差しを狙いたい。この馬はスローの方が差しが届きやすい。縦長になると届かないので、団子状態で瞬発力差を生かす競馬がベスト。スタートを決めて中団あたりで構えれば重賞制覇のチャンス。



阪神2R

◎10ナムラオツウ

○3アドマイヤゴッド

▲7メイショウミソラ

△15グランアルマダ

買:単複10 馬連&ワイド10流し3、7、15

→土曜日の阪神芝はディープインパクト産駒が馬券圏内6回、そのうち5回が外回りだった。ここはディープインパクト産駒は10ナムラオツウ1頭のみ。小柄な牝馬で北海道の洋芝よりも、開幕週の軽い芝の方が合いそう。全体を見渡しても速い上がりを使えそうな馬はいないので、瞬発力ならヒケは取らないだろう。2走前に2着もあるし、能力は上位レベルのはず。



阪神12R

◎14アサクサプライド

買:単複14

→14アサクサプライドはデビューから2戦を芝で走って、2走前の休み明けからダートを使い始めたが、このコースで1着。前走は小回り1700で湿ったダートとなって時計が速かったか。レースを見ればわかるが、完全な縦長のレースで前残りしていたので、追い上げで脚を使ってしまった印象。ここは2走前と同じコースで外枠から15エイユーラピスが行けばスローにはならないので、ある程度ついていければ一変に期待ができる。

飲みに行って朝帰ってきた者です。

ちゃんと寝たので眠くはないです。


今日から阪神が開幕です。

様子を見ながら傾向を掴んで勝負に出たいですが、

開幕週なので、まずは状況を見ようと。


新潟は続戦になりますが、

けっこうタフな状態です。

外回りは外枠の差し馬が届くように

なってきました。


ということで、今日は紫苑Sを狙います。


ここは、過去に対戦成績があるようなメンバー構成ですが、

人気は7ショウナンパンドラ、11マローブルー、12ヘイジームーン、15バウンスシャッセ

あたりでしょうか。


特に7ショウナンパンドラは人気になりそうです。

前走はこのコースでコンマ4秒差での楽勝でしたので、

それなりにわかります。

他馬に対して、3歳夏で成長度合いが高いのであれば

ここは有力でしょうか。


逆に前走のパフォーマンスが発揮できるのかがポイントにもなりそうです。

前走は上がり3Fのみの勝負になってディープインパクト産駒の有利さが

生かされたのも事実です。

ここは外枠から逃げそうな馬もいますし、馬場は当時よりタフです。


フラワーCでは15バウンスシャッセ、1マイネクレヴィル、11マローブルーに

先着を許しています。


スイートピーSでは12ヘイジームーン、18カウニスクッカに先着を許しています。


カーネーションCでは12ヘイジームーンに先着を許しています。

11マローブルーが3着。


で、前走500万を勝ちましたが、12ヘイジームーンは1000万3着です。

どちらも牡馬相手なので価値は高い。


それを考えると、成績だけ見れば能力には大差が無いような・・・。

12ヘイジームーンの方が先着しているのに

人気が下ということを考えると、どうも本命を打ちづらいような。


じゃあ、この中で一番買いなのは・・・?


って考えるのがバクチで重要なのだと思います。

人と同じように考えたら、うまくいかないですからね。


ということで、妙味を見つけて買っていきましょう。


ではでは。。



新潟11R(紫苑S)

◎15バウンスシャッセ

○12ヘイジームーン

△7ショウナンパンドラ

△11マローブルー

買:単複15 馬連&ワイド15流し7、11、12

→ここは博打の考え方を意識しても買いたいレース。おそらく7ショウナンパンドラが人気になるだろう。前走は牡馬相手にコンマ4秒差で楽勝していて、3歳夏に大きく成長したからと言われている。本当ならばここも有力と思うが、前走は上がり3Fの勝負になってディープインパクト産駒に有利な展開になったのも大きい。タフな馬場になってきたし、外枠から逃げる馬がいるので、前走以上のパフォーマンスを発揮するとは考えにくい。フラワーカップでは15バウンスシャッセ、1マイネクレヴィル、11マローブルーに先着を許している。スイートピーSでは12ヘイジームーン、18カウニスクッカに先着を許している。カーネーションCでは12ヘイジームーンに先着を許していて、11マローブルーが3着。前走500万を勝ったが、12ヘイジームーンは1000万3着している。能力面ではそこまで大差がない中で人気しすぎではないか?少なくとも12ヘイジームーンの方が比較だけなら妙味があると見る。とはいえ、アドマイヤムーン×ヘクタープロテクターというミスプロ系同士の組み合わせの馬をこのコースで本命にするのも微妙。ここは15バウンスシャッセがかなりナメられた人気になりそうで狙い目と見た。フラワーCで上位人気馬に先着しているのに人気は下ならここは狙い目。オークス3着も実績上位で前走の敗因はフケということなので、直前に一杯に追い切ってきた今回は万全の態勢だろう。人気と実力、実績の兼ね合いを見ればこの馬から入るべきか。ただ、瞬発力のみの勝負になると人気馬に差される可能性はあるが・・・逃げ馬が外枠にいるので問題ないと見た。

昨日は大雨で大変だった者です。

食事して外に出たら大変なことに・・・。


さて、今日は重賞が2つあります。

まぁ、気合いを入れるかは別にして楽しみですね。


新潟記念と小倉2歳Sです。


新潟は土曜日、差し馬の1着が目立ちました。

ただ、2着に逃げ馬も残っているので、

展開次第なのか!?

まだ、あまりレースを見れていないので

よくわかりませんがw


新潟記念自体は、近年は先行馬の方が成績が良くて

後方一気の差し馬は不発が多いです。

それも昇級の馬は人気で特に危険。。


今年も隊列はあっさり決まりそうですが・・・。


小倉は芝で父サンデー系が壊滅状態になっており、

ノーザンダンサー系とミスプロ系が台頭しています。


要するに、明らかな馬力型の馬場かなと。


一応、差しも決まる馬場ですが、

パワーある先行馬が残る馬場になりそうに思いますが。


このような特殊馬場は穴を取れるチャンスなので

積極的に狙ってみる価値があります。

もちろん狙いが違ってハズレもいっぱいですがw


頑張っていきましょう。


ではでは。。



新潟11R(新潟記念:G3)

◎3メイショウナルト

○7アドマイヤタイシ

▲16クランモンタナ

△5ステラウインド

△6カルドブレッサ

△15ラストインパクト

買:単複3 馬連3流し5、6、7、15、16

→新潟記念は近年、先行馬が残ることが多くなっており、前目でそこそこの脚を使える馬を狙いたい。ここは先行馬は少ないので、隊列はあっさりと決まるか。3メイショウナルトが単騎濃厚。新潟外回りで差し有利想定だからか思った以上に人気落ちしているが、2走前は重賞勝ちで前走も淀みないペースで3着。夏場は明らかに成績が良いので、展開利を生かせればチャンス。父ハーツクライはトニービン持ちなのでこのレースの傾向に合うし、母父は欧州系のカーネギーで持続力を求められるのはプラス。



小倉11R(小倉2歳S:G3)

◎11タガノアザガル

○4ゼンノイザナギ

△10ノーブルルージュ

△14デイドリーム

△16レオパルディナ

△17オメガタックスマン

買:単複11 馬連11流し4、10、14、16、17

→小倉芝はかなりパワー型になっている。外からの差しも決まるが、馬力を生かした先行馬の残り目の方が期待値が高い。11タガノアザガルは距離短縮。デビュー戦は逃げて2着だったが、前走は好位から差して1着。2歳Sは開催前半で逃げてスピードで勝つよりも、差して勝った馬の方が期待値が高いので、スタートを決めて位置を取れればチャンスがある。バゴ産駒なのでパワー型の馬場はプラスだし、2歳戦の1200は好走が多い。母父アドマイヤベガはサンデー系でトニービン持ちなので現状の小倉芝にも合う。



小倉8R

◎16ユウキファイン

○2セシリア

▲17ヨッテウタッテ

△9アブニール

△10エーシンエムディー

△11オールオブナイト

△13ハッピーアビラ

△14ネオヴィクトリア

買:単複16 馬連16流し2、9、10、11、13、14、17

→土曜日の小倉芝はサンデー系が不振でノーザンダンサー系とミスプロ系が大活躍していた。サンデー系ならばパワー馬場に対応できるタイプを狙うところか。ここは人気どころにサンデー系の瞬発型がいるので、ちょっと疑ってかかりたい。16ユウキファインはバゴ産駒はパワーある持続型。1200は案外好走が多い。母父にフォーティーナイナー(ミスプロ系)なので、ダートもこなせるパワーがあって土曜日の馬場傾向にも合致する。前走で未勝利を勝ち上がったばかりだが、好調馬も少ないし、2着を重ねた馬なので相手なりに走れるタイプで昇級でも通用するのではないか。ハナでも2番手でも競馬ができるので、7ドナエテルニテの出方を見ながらハナか2番手で競馬をすれば、人気馬は差しタイプが多いので展開も有利。前走レベルのタイムが出せれば、十分に馬券圏内のレベル。