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5%哲学

~たかが5%、されど5%~

雨で外出を自粛した者です。

今日は降っていないので出かけられます。

スライドしました。。


さて、今日は天皇賞秋です。

昨日は馬連万馬券が当たりましたが、

相変わらず重賞はイマイチで何やってんだ!

って感じですw


今日も狙いは天皇賞以外です。

東京は外枠の馬が上位を占めるレースもあったように

フラットで展開次第という感じでしょうか。


見ていると、瞬発力だけでは乗り切れない感じです。

タフな馬場ですね。


内目をあけて走る馬も多いので、大外を回した追い込みは

ロスが大きく、マイナスと見たほうが良いかと思います。


差し馬も内目で溜めた方がベターです。

全体的に外に行くので内目の先行馬や差し馬がコースを選べます。

悪いところと良いところの境目のところを狙えるだけに、

2~3列目の内目から内を突ける騎手の馬狙いはどうでしょう?


どうでしょう?って言われても困るかと思いますが。。


まぁ、競馬は内枠と先行馬の方が有利ですから、

セオリー通りにやるだけなんでしょうけどねw


ということで、基本に立ち返って頑張っていきましょう。


ではでは。。



東京11R(天皇賞・秋:G1)

◎4スピルバーグ

○9フェノーメノ

△3デニムアンドルビー

△5エピファネイア

△7サトノノブレス

△15イスラボニータ

買:単複4 馬連4流し3、5、7、9、15

→東京芝はタフな状態だが、大外一気は少々厳しい印象で、内目で溜める立ち回りの上手な馬を狙いたい。15イスラボニータが適任だが、これは外目の枠に入ったので内に入るのは難しいか。それでも格好はつけそうなので本命にしようかとも思ったが、妙味が薄いので相手候補にする。ここは4スピルバーグを狙ってみたい。近年のこのレースの好走馬は毎日王冠組が多い。速い上がりが使えて内目を回れる馬と考えれば、ここは絶好の狙い目。能力面はわからないが、適性は十分と見た。母母父にサドラーズウェルズが入っているのでタフな馬場に対応ができるディープインパクト産駒。



東京9R(国立特別)

◎4ピークトラム

○11エイシンキサナドゥ

▲5ボンジュールココロ

△9カシノピカチュウ

△10シンデレラボーイ

△16フラムドグロワール

買:単複4 馬連4流し5、9、10、11、16

→東京1400は内枠の距離短縮馬有利。現状のタフな馬場だと内目で溜めて馬場の良いところと悪いところの境目を通れる内枠の先行~中団タイプが有利。16フラムドグロワールはこの条件も合うし、能力も上位ではあるが、大外枠は明らかにマイナス。外目を回って直線勝負になると届かない可能性がある。ここは4ピークトラムを狙う。タフな馬場でチチカステナンゴ産駒というのはプラスだし、内から2走前のような競馬をすればチャンス。横山典騎手は土曜日に内を狙う競馬で好成績を挙げていたが、ここも最終レースのように内で溜めて馬場のギリギリ良いところを狙う競馬をしてくるだろう。春は重賞でも活躍していた馬なので、ここでは能力上位。

ハロウィン無視して寝ていた者です。

今週は睡眠時間が全体的に短かったので・・・。


さてさて、今週は雨の中での開催となりそうですね。

ここ2週くらいが馬場も読めていて良かっただけに

文字通り水を差された感はありますね。


天皇賞は明日書くとして、

今日もなかなか面白い重賞が組まれていますが、

アルテミスSに頭数が揃ってスワンSに集まらなかったのは意外です。


アルテミスSはどちらかと言うと立ち回りがうまくて

完成度が高い馬に有利な印象の重賞です。

雨が降るとどうなるのか知りませんが。。


スワンSは独立系の重賞で、

マイルCSの前哨戦の割には直結しないです。

ここは1400が得意な馬から入るのが期待値高いか!?


で、今日の話はあまり長く書く気もないですが、

厩舎のコメントの話でも・・・。


一つの狙いパターンですが、条件が合わない(過去の好走と違う)レースで

最近成績が出ていない馬っていますよね。

厩舎のコメント見ると、「最近は絶好調時と比較すると調子がイマイチで」みたいな。


だったら出走するなよって話です。

だから、公式コメントは半分疑ってかかった方が良いです。


良いことばかりを吹いてもプラスは無いので、

泣きを入れておく人は多いです。

負けても言い訳がつくので。


本当に負けていたのはなぜか?を考えるのが重要です。

調子が悪かったのか、条件が合わなかったのか?


これは過去の好走歴を見れば、

条件面が合うかどうかだけは判断がつきます。


成績で人気を落としていれば、

オッズ的には美味しいと思いますので、

頑張って見つけていきましょう。


ではでは。。



京都11R(スワンS:G2)

◎1ウイングザムーン

○5フィエロ

▲7サダムパテック

△2オリービン

△11ミッキーアイル

△12サンライズメジャー

買:単複1 馬連フォーメーション1、7-2、5、7、11、12

→基本的にマイルCSに直結しにくいレースで、1400実績のある馬を狙いたい。11ミッキーアイルの逃げ切りも十分に考えられるが、道悪の安田記念での大敗が気になるので、ここは相手候補としておきたい。1ウイングザムーンは前回も狙ったが、位置取りが悪い上にコース取りも中途半端で、かなりの凡騎乗だった。もともと1400で実績のある馬で、京都1400はベストなので、巻き返しに期待したい。



東京11R(アルテミスS:G3)

◎2シングウィズジョイ

○1フローレスダンサー

△3レッツゴードンキ

△5シャルール

△16ココロノアイ

買:単複2 馬連2流し1、3、5、16

→このレースは歴史が浅いが、あまり今後の活躍を期待するよりも、立ち回りがうまくて完成度の高い馬を狙ってみたい。2シングウィズジョイは3戦3連対でレースぶりも安定しているが、好位からレースができる完成度の高さがあるので、ここは絶好の狙い目か。



東京12R

◎2アンジェリック

○10イントロダクション

△4ロジテースト

△7アンブリッジ

△16サクラディソール

△17ヴィオラーネ

買:単複2 馬連2流し4、7、10、12、16、17

→東京1400は距離短縮の内枠の馬が有利なコースだが、2アンジェリックは過去にこの条件で道悪で実績があり、春も一連のレースで好走していたように能力上位。ダートから芝替わりで距離短縮の内枠のここは条件が揃ったか。シンボリクリスエス×トニービンなら持続力勝負は向いているので、短距離なら1400はベスト。位置取りがそれなりならばここは有力。

ウィンドウショッピングが多い者です。

最近、メンドーだと思うことが多くてテキトーに見て終わり・・・。


今日は菊花賞ですが、堅いんでしょうか?

よくわかりませんw


先週は堅いと言えば堅かったんですが、

1番人気のハーツクライ産駒が案の定、負けました。


今週もまた似たような展開になっていますが、

まさかまたショウナンの馬がハーツクライ産駒を負かすとか・・・

なくはないよなぁw


と、菊花賞は楽しみましょうということでw


今日は地味厩舎(失礼)の狙い方というか。。


年間の勝ち鞍が少ない厩舎のことです。

そういう意味だと地味はちょっと語弊があるかも。。

だって、大きいとこだけちょっと勝てば印象強いですからねw


で、このような厩舎は騎手起用も地味(また失礼)です。


というのも、勝つことが少ない厩舎に勝つ騎手が乗ってばかりだったら、

その騎手は1年でそのような数を勝てるわけがないわけで。


そのような厩舎では勝負がかかった時にここ一番の勝負騎手として

リーディング上位騎手を起用してきます。

正確に言うと、その勝負には騎手側も乗ってくれるという表現が

良いのかもしれませんが。。


だから、それなりに成績に表れます。

こればっかり狙えば良いのです。


って、そんなパターンがいくつあるんだって話ですけどねw


みんなが気づいていないものをどんどん探していきましょう!


ではでは。。


京都11R(菊花賞:G1)

◎9ハギノハイブリッド

○10ゴールドアクター

▲15ワンアンドオンリー

△1マイネルフロスト

△2トーホウジャッカル

△4サウンズオブアース

△5シャンパーニュ

△6ショウナンラグーン

買:単複9 馬連フォーメーション6、9、10-1、2、4、5、6、10、15 馬単15の2着流し6、9、10

→菊花賞は京都外回りだけに瞬発力も求められるが、ダンスインザダーク産駒の好走多発とトニービン系やロベルト系の好走が多いことから考えても距離通りのステイヤー向きのレース。過去の好走馬を見れば、ここ一番のみ好走した馬も多く見受けられる。神戸新聞杯は例年、このレースに直結しているが、2トーホウジャッカルが3着好走しているようにバリバリのステイヤー向きのレースではなかった。ここは逆転もありうるのではないか。15ワンアンドオンリーは実績は間違いないが、ダービーでの枠順とベストの阪神だった前走から考えればプラス要素がないため、ここは相手と考えたい。9ハギノハイブリッドは京都外回りの京都新聞杯で1着。ダービーは後方からの馬には用が無かったので度外視。前走は内を突いてあまり伸びなかったが、道中で外を回した馬が好走していたし、休み明けで仕上がりが甘かった印象。神戸新聞杯2着馬の4サウンズオブアースを京都新聞杯で負かしていることを考えれば能力差で負けたわけではないだろう。15ワンアンドオンリーがダービーと神戸新聞杯のような位置取りで早めに動いていけば、これをマークするか、もしくは前走同様のイン突きをすればチャンスがある。近年、トニービン持ちの馬が好走連発しているし、父ロベルト系のタニノギムレットというのもレース傾向からプラスで一発に期待した。



京都6R

◎12ジャコカッテ

○6モオブナツヨシ

▲14メイショウユキチ

△4ペイシャモンシェリ

買:単複12 馬連12流し3、4、6、9、13、14

→ここは人気馬がハナに行きたい馬で3セイウンチカラが逃げていく可能性が高いが、4ペイシャモンシェリがピタリとマークする展開か。14メイショウユキチが最近、出遅れで前に行けていないものの、好走は逃げた時なので、スタート決めれば前に行く可能性もある。人気馬にとっては少々展開が厳しく、抜け出した馬が差される展開になる可能性が高い。12ジャコカッテは前走で崩れたが、休養で立て直してきた。短距離馬なので実績あるダ1200への短縮ローテで好位から差しが届く展開は絶好。未勝利勝ちのタイムから時計は足りている。高橋義忠厩舎は過去3年、岩田騎手とのコンビでは8-3-3-14という成績で馬券圏内率は50%。そのうち、乗り替わりで6勝している。この厩舎は年間20勝弱レベルなので、普段は藤岡兄弟や難波騎手を乗せているが、岩田騎手の起用時は勝ち切りも多く、明らかに勝負がかり。



東京9R(くるみ賞)

◎5ニシノラッシュ

○12アポロノシンザン

△1ダイワエキスパート

△6アンブリカル

△11デュアルメジャー

△13ジャストサウンド

買:馬連5流し1、6、11、12、13

→5ニシノラッシュは新潟2歳Sの内容を見ても、さすがにここでは能力上位。サクラバクシンオー産駒は東京芝1400が絶好の条件で、前走から距離短縮の内枠というのもプラス。1400で持続力勝負になれば母父シルヴァーホークというのも良いだろう。